【ウェブ初心者のバイブル】「沈黙のWebマーケティング」ウェブの本質的なことを知っておけば怖くない!




この記事はこんな人におすすめ
  1. 右も左もわからないウェブ初心者の方。
  2. ホームページをどう運用していいかわからない方。
  3. ウェブのことをざっくりと知りたい方。

【沈黙のWebマーケティング】ウェブ初心者はこれ1冊でOK!クセは強いが、中身は超本質的!

酒井
こんにちは。今夜も俺のインデックスが加速するッw在宅フリーウェブマーケターのサカイです。

日頃、いろいろな会社の「ウェブを使った集客」をお手伝いしています。

そんなこともあって、友人からよくこんな言葉と投げかけられます。

友人
今度、酒おごるからさ、どうやったら良いホームページ作れるか教えて。

はい。

こんなざっくりとしているのに、

深〜い知識と多大な責任を問われる質問について、僕はこう答えています。

酒井
うん。まずは「沈黙のWebマーケティング」って本、買ってきて。

この参考書。

表紙になんか謎のマッチョが描かれているし、

なんかギャグっぽいネーミングセンスだし、

値段は2000円超えるし、、、

本当に大丈夫なの?

だったら、やっぱり一杯おごるから…

と思われがちですが、

断言します。本当に良い本です。

正直、この本以上にわかりやすくWebについて書かれている本は、

他に見たことがありません。

本のメイン、マンガ部分は「LINE」のタイムラインのようなデザインになっていて

テンポよく読めることで、難しさを感じません。

また、ちゃんと解説すべきところは、「解説コラム」で補足。

参考サイトや使えるツールなどもしっかり明記してあるので、

実際になぜ集客ができるのかを実例をみながら学ぶことができます

さて、そんな最高で最強のこの本。

買ってから、具体的にどう読み進めれば良いのかを

僕の経験と合わせてお伝えします!!

読み方その1:ウェブ初心者の方はまずは「マンガ」部分だけ読んで全体像を知るべし。

まずは、

「本当に自分はウェブのことなんにも知らないし。」

と言う人は、

マンガ部分だけをざっくり最後まで読むことをお勧めします。

物語の展開的には

「ゴルゴ13+北斗の拳」

というめちゃくちゃハードボイルドな感じに仕上がっていますが、

内容的には実際にウェブ運用で「あるある」と言われていることばかりです。

「見た目だけカッコよくて、中身がスッカスカのサイトの無能さ」

「自社のマイナスポイントをプラスポイントに変える方法」

「よく起こるウェブデザイナーと依頼主の意識のズレの実例」

などなど、、、

本当に本質的なことがわかりやすく描かれているんですよ。

なので、

まずはマンガだけよんで、

ウェブ運用に大事なことをざっくり把握することから初めてみるのもいいでしょう

それだけでも、十分、元は取れますよ。

読み方その2:解説部分を読む時には、できればパソコンを触りながら。

さて、マンガ部分が全部読めたら、次は「解説コラム」もじっくり読んでみましょう。

正直、実際にこの本を役立てるのはココからと言っても過言ではありません。

「その1」のマンガでまずは「ウェブのことを知る」ことができたので、

今度は実際に「使う」を強化していく感じですね。

特に、ウェブ運用の時に役に立つツールの使い方は、

解説だけ読んでもダメです。

実際にパソコンを使って手を動かさないと覚えられませんからね。

下記のツールが解説で出てきた時は、特にそうして欲しいです。

「ウェブマスターツール」

「グーグルアナリティクス」

読み方その3:辞書的に使ってみると、より身につく。

さぁ、一通り読めば、ウェブであなたがやるべきことがハッキリと見えてくるはずです。

そして、

具体的にウェブ運用を始めたら、絶対にまた「わからない」ことが出てくるはずです。

そんな時は、またこの本に戻ってきましょう!

何度か読み返しているうちに、この本の本当の深さがわかってくるはずです。

実は、一番大事なのは「お客様への愛」や「しっかり作られた商品やメッセージ」なのだと言うことがわかってくるはずです。

まとめ:何度読んでも面白い。ウェブマーケティングはこの本から始めよう!2020年版も発売予定!

実はこの本、最初に出されたのが2015年。

ただ、今度2020年版も出るようですね。

それも買っちゃおうかなぁ。と僕は勝手に思っているのですが、

実は今すぐ(2020年9月1日現在)購入すれば、

Kindle版はポイントで半額分返ってきます。

本質的なことしか書かれていないので、内容は廃れないんですねよね。

ウェブの知識の下地をしっかり作りたい全ての方に、自信をもって進められる一冊です。

是非、お試しあれ!