【実録】家族円満を実現するために、僕は不安定なフリーランスになった。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 仕事のイライラを家庭に持ち込んでしまう方。
  2. 嫁さんと最近会話がない方。
  3. 嫁さんが明らかに自分に飽きていると感じる方。

 

フリーランスになることで、僕は精神の安定を手に入れた。

酒井
この記事さえ読めば家族持ちでも、つまらない会社員をやめ、フリーランスという生き方を前向きに検討できますよ。

おはようございます。

酒井です。

ウェブデザイナーとしてパソコン一台で家族を養っている酒井です。

この記事を読んでいる方は、

「フリーランス=収入が不安定」

というイメージをお持ちの方も多いでしょう。

今でこそ、僕も家族を食わせるくらいの安定した月収を稼げている僕ですが、

(ちなみに、僕がフリーランスとして月収を稼ぎ出す方法をまとめた記事はこちら。)

↓↓↓↓↓↓

やはり、収入が不安定なことには間違いありません。

先月より月収が10万円以上減った。とかはザラ。

逆に、月収100万円以上稼いだという月もあります。

そんな浮き沈み激しくて、家族が反対しないの?特に奥さんは?

もちろん、嫁さんも最初は不安そうでした。

ただ、今となっては、

ヨメさん
「いや、本当フリーランスになって、よかったね。」

といってくれるまでになりました。

その一番の理由は「仕事のイライラを家庭に持ち込まなくなった」こと。

フリーランスになることで、家庭の空気も良くなったんですね。

フリーランスになると、グチることが少なくなる。

会社員だった時って、「やりたくない仕事もやらなければいけなかった」んですよね。

サービスに納得していなかったり、自分だったら使わないなという商品を宣伝したり…

つまり「やらされ仕事」が多かったわけです。

そういう仕事をやると、僕は本当に疲れちゃうタイプなんですよ。

会社員としてのお給料はもらえるけど、根本的に人生に満足していなかったんですよね。

それは「自分が価値のあるものを生み出している実感」がなかったからです。

ただ、フリーランスになってからは全然ちがいます。

自分の行動は全部自分で決められます。その代わり責任も全部自分が引き受ける。

そうなると、人生に主体的にならざるを得ないんですよ。

主体的=

「他に強要されず、また嫌々や衝動的でもなく、自らの意思決定で自発的に行動に移ること。

この「嫌々や衝動的」な行動が僕の人生からなくなると、「グチ」もなくなります。

そうすると家庭で「グチ」をいう僕もいなくなる。というわけです

フリーランスになると、挑戦することが増えて、ワクワクも増える。

フリーランスになると、自分が商品です。

自分の商品を考えることは、自分の可能性と向き合うこと。

(自分の商品の見つけ方の記事はこちら↓)

この商品作りで大事なのは、

「自分自身が楽しんで取り組めるかどうか」だと思います。

自分が楽しんで取り組める仕事なら、より主体的になれますし、

勉強自体が娯楽になるんですよ。

こうなってくると、

商品にオリジナリティが、出て唯一無二の価値が生まれてきます。

ちなみに僕が今メインでやっているのは、

「企業のデザインブランディング」

それぞれの企業がもつ「すごい」とか「ここ良いね!」という部分を抽出し、

世の中に発信する方法を社員さんたちといっしょに考えるという仕事です。

本当にうまく行った時は、みんなで喜べるんですよ。ハイタッチしたり。

これ、ホンッットに楽しい仕事です。

しかも、今現在は、これで安定した収入が貰えている状態です。

グチを言い続ける旦那よりも、楽しんでる旦那の方がヨメもムスメも楽しい。

自分が楽しいことって、人に話したくなりますよね。

僕は仕事の話を家庭でもしちゃいます。

なぜなら、

こんなに楽しいことをやっているんだよ。ということを一番近い人に伝えたいから。

これ、嫁にとっても仕事のグチを延々と聞くよりは、だいぶラクみたいで、

ヨメさん
「フリーランスになってよかったよ。うん。」

と、言ってくれてますね。

ムスメにとっても

家にイライラしているお父さんがいるよりも、楽しんで生きているおとうさんがいた方が、

メンタル安定すると思うんですよね。

アクションプラン:仕事を楽しくやるために、自分の価値を商品化する準備をしよう。

というわけで、仕事のストレスをなくせば、あなたの家庭も円満!

そのためにも、

まずは自分自身を掘り下げて商品を作ることを始めましょう。

といっても、自分を掘り下げる方法なんてわかんない…

という方に向けても記事を書きましたので

ぜひ参考になればと思います!









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