【UNCOMMON26日目】仕事でウソをついて消耗してるなら、それはあなたがやるべき仕事ではない。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

※25日目の様子はこちら↓

「UNCOMMON(アンコモン)」26日目。ウソは人を弱くする。

酒井
UNCOMMON生活26日目。エイプリルフールなので、ウソをついた経験についてかこうかなと。

UNCOMMON受講して、まず思ったこと。

それは、

「正直な方しかいない。」

ってことです。

自分の思いや、生き方、今抱えている悩み。

これからの未来について赤裸々に話してくれるんですよ。

話にウソがないので、非常にシンプルでわかりやすい!

めちゃめちゃ好感がもてるんですね。

僕はかつて、ウソをついて仕事をしていた。

今でこそ、フリーランスになって、

「嫌いな人とは仕事しない。好きな人の仕事に全振りして、結果を出す」

というマイルールでなんとかうまくいっている僕。

実は会社員時代は真逆のことをやっていました。

と言うのも、

その時は、

「不利益なサービスを、お客様にバレないようにして売るか。」

みたいなことをやっていたからです。

これが、本当にしんどかった。

ウソがあるものを売ると、誰かが傷つく事実。

その会社で作っているのは、

サブスクリプション(月額課金)モデルのオンラインサービスでした。

本来、

お客さまが月額以上の価値を感じてくれて初めて成り立つサービスですよね。

ただ、

その時は「サービスに月額課金している状態をいかに気づかれないようにするか」

を仕事で求められていたんです。

要するに、契約していることがバレないようにする設計をしていたんですね。

当然、サービス内容も「自分だったら使わないな。」

と思うものが多かった気がします

ウソをつかれたと感じた人は、当然怒る。

で、

そんなサービスを売っていたものですから、

当然、お客様からのクレーム電話がきます。

(そもそも、電話番号もなるべくわからないように隠していましたがw)

そのクレーム電話を受けている人の横で

僕は作業していたこともありました。

あれだけは、本当にいたたまれない気持ちになるんですよ。

だって、怒りの原因を作ったのは僕たちですから。

その怒りの矛先を一人でかぶる電話オペレーター。

メンタルやられますよ。

だって、

電話の向こうの相手も含めて、

誰一人幸せな気持ちになっていないんですから。

申し訳ない気持ちしかありませんでしたし、

正直、自分もその仕事をやるのが早々に嫌になっちゃいました。

僕が会社員をやめたのは、

仕事で人を幸せにできなかったからなんですね。

アクションプラン:世の中の人を幸せにしているサービスを探して、その理由を考えてみる。

フリーランスになってからは、

「この会社の仕事、人を幸せにしているな!」

と思った会社や人としか付き合っていません。

サービスにウソがないと、中の社員さんの満足度も高い場合が多い。

要するに、世の中に「幸せ」を生み出しているわけです。

こういった会社は理念もしっかりしているので、

会社のスタンスにものすごく共感できるんですよ。

一言で言えば、お客様に「ウソ」がないのが伝わるんです。

実は、フリーランスになってからも

「この人、お客さまにウソをついている」

という人も実際にいました。

そんな人とは、関係性がこじれる前に、秒でバイバイした方がいいです。

もし、ウソを付きたかったら、

4/1にサービス精神をもってウソをつく程度にとどめておきましょう!

では、またレポートします!