【UNCOMMON25日目】自分にとって大事なことは5分間で人に伝えられる準備をしておく。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

※24日目の様子はこちら↓

「UNCOMMON(アンコモン)」24日目。自分が人に伝えたいことは、少ない言葉で伝わるプレゼンできる台本を用意しよう。

酒井
UNCOMMON生活24日目。毎日、自分探しの日々です。

UNCOMMONも最終週。

最後のお題は

ライトニングトークで自分の夢をプレゼンする。

と言うものです。

この台本を

ライトニングトーク=稲妻のように伝えたいことを短い時間で伝えるプレゼン

ライトニングトークってみなさん知ってました?

UNCOMMONに入るまで、知らなかったです。

wikiによると、

ライトニングトーク(英: Lightning Talks)とはカンファレンスやフォーラムなどで行われる短いプレゼンテーションのこと。LTとも略される。イベントで「ライトニングトーク」と明示される場合は、それより長いプレゼンテーションも開催される。様々な形式があるが、持ち時間が5分という制約が広く共有されている。

だそうです。

余談ですが、

持ち時間が5分。と最初に聞いて、

酒井
これって、もしかしてYoutubeの構成作業にも使えるんじゃ?

と思いました。

自分にとって「伝えたいこと」は5分で伝えられるように常に備えておく。

前提として、一般人は人前で話すことに慣れていません。

毎日プレゼンを生業にしているプレゼンターは別ですが、

100人に一人もいないでしょう。

で、

5分あげるから自分の夢を話して。

と、いきなり振られたとしたら、どうでしょう。

酒井
え、「夢」ですか。(いきなりぶっこまれたが、、、良いことを言うべきか?いや、そもそも俺の夢ってなんだ。。。)

とか、なりますよ。

僕は、なりました。

自分の中でしっかり答えを出しているものしか、人は語れない。

そして、いまUNCOMMONでは、この語るための台本を作っているんですね。

ワークを通して感じました。

こりゃ、一度しっかり考えたことじゃないと、人間ってのは語ることはできないよな。

と。

人前で自信をもって語れる人っていうのは、

ちゃんと考え抜いた答えを話しているから、あんなに自信マンマンなんですよ。

だから、

「夢を語れ」とポンと振られて、

酒井
はい!まかせてください。私の生涯をかけて成し遂げたい夢は…!

と始めるには、絶対に台本が必要なんです。

アクションプラン:人に伝えたいことがあるなら、まずは字幕にできるレベルの台本を作ろう。

ここで大事なのは、

台本=プレゼン資料ではないということ。

プレゼン資料はあくまで、

自分の話をビジュアル的に補助するお助けツールだということ。

僕らが作るべきなのは、文字通りの「台本」。

「字幕」で流せるレベルのものです。

ここまで作り込んで、人に伝わるレベルのプレゼンができるのでは、、、

と考える今日この頃です。

では、またレポートします!