【UNCOMMON24日目】「夢」はギリギリ達成できるから「夢」なんだ。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

※23日目の様子はこちら↓

「UNCOMMON(アンコモン)」24日目。夢を語れるかどうかで、人生が決まる。

酒井
UNCOMMON生活24日目。人に語れる夢ありますか?僕は…。

僕は、今まではかなり曖昧でした。

ただ、

「なりたい自分像」は前々から明確にありました。

いつでも、

「あー、楽しかった!」と言って死ねるように、

挑戦を続けている人間になることです。

ただ、

「夢」=「なりたい自分像」ではない気がします

なんだか違和感があるんです。

と言うのも、UNCOMMONの授業でこういう言葉を聞いたからです。

「夢=生涯をかけてギリギリ達成できそうなゴール。」

生涯をかけてギリギリ達成できる。という観点では、

「なりたい自分像」は夢ではないな。と思ったんです。

今までやった「ギリギリ実現できた挑戦」を思い起こしてみた。

とりあえず、僕が今まで行った「ギリギリの挑戦」を思い起こしてみました。

・趣味の阿波踊りで、最初は下手だった人にリズム感を付けさせるために縄跳びの飛び方から教えた。その後も成長のきっかけを作ることで、チームの中で楽しく踊れるようになった。

・職業訓練学校の先生として、やる気のない生徒たちを指導していた。熱意を持って教えることで、最後は一つのチームのようなクラスにまとまっていった

・趣味のキックボクシングで試合に出ることが決まり、ギリギリまで自分を追い込んだ末に勝利できた

仕事の相手が何を考えているかを研究しまくった。心理学から県民性までありとあらゆることを調べて、信頼も獲得し、今は良いチームになった。

そこで僕は、ある3つの共通点をみつけました。

1)最初は絶対に達成は不可能だとおもっていたこと。

2)人が成長する姿を目の当たりにしたこと。

3)人を教えていたor人に教えられていたこと。

この3つが合わさった時にものすごく大きな達成感があったな。と思ったんです。

夢を実現する力=「一見無理そうな挑戦を見える化する力」

僕が達成してきた「挑戦」は最初は誰もが

「無理だから、やるだけ無駄だよ」

と言われるような目標でした。

では、

なぜ僕はその無理そうな目標を行ったのか。と考えると、

「達成できた後の自分がものすごく感動していること」を明確に想像できたからです。

頭の中で達成している自分が想像できているので、

周囲の人たちにもワクワクしながら、

酒井
これ、もし出来ちゃったら、ちょっとすごいことになりますよ!

と言うテンションで話しまくってた気がします。

で、周りの力も借りて達成できた。

結局達成するには、その話した人たちの力も借りていましたし、

達成後は関わったみんなが

「できたー!!俺たちすごい!」って喜んでいたんですよね。

アクションプラン:過去に自分がギリギリ達成した挑戦から夢を見つけ、その夢を周りにいいまくる。

感動を伴った挑戦って、きっかけさえあれば鮮明に思い出せるんですよ。

心で「あの時は最高だったな」と覚えていますから忘れようがないんですね。

夢ってそういう「感動経験を作ること」だと思うんですよ。

で、もう一度その感動経験を味わうためには、

どのような条件が揃えば起きるのか。

まずは、過去の経験から導き出してみるのをお勧めします!

そして、見つかったら、馬鹿にされる覚悟で

「自分はこんな夢をもってるぞ!」と周囲の人にいいまくる。

本気度が伝われば、徐々に仲間が増えていきます。

では、またレポートします!









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