【UNCOMMON21日目】やりたいことがわからない。という絶望の砕き方。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 自分のやりたいことがみつからない方
  3. 今、人生がなんとなく退屈な方。

 

「UNCOMMON(アンコモン)」21日目。自分のやりたいことは、誰かと一緒に探した方が見つかる。

酒井
UNCOMMON生活21日目。自分のやりたいことって、意外と自分ではわからないものですよね

UNCOMMONを始めたきっかけ。

それは、

「最近ワクワクが足りてないな」

と感じていたからです。

独立当初に立てた「ゴール」を達成した末の、安定という停滞。

フリーランスになって5年がたち、

ありがたいことにそれなりにクライアントも増え、

収入も「安定」。

この「安定」状態、とても居心地がいいんです。

本当にぬくぬくしたコタツのように、

一度「安定」の中に入ると、

また立ち上がるのが面倒になってしまうんですよ。

この状態はイカンぞ。と思っていたところに

「UNCOMMON」の存在を知りました。

「今のままじゃダメだけど何をしたら成長できるのか分からない。」

これ、UNCOMMONのサイトに書いてあった言葉です。

 グサーーーーっと刺さりましたよね。

僕の心に。

え、これ僕のことじゃん。

っておもいましたよ。

本当にこのキャッチコピーをみて、最終的に受講を決めました。

そして、

受けてみて二週間ほど立った時、

自分のやりたいことのヒントを見つける瞬間があったんです。

「今まで一番やりがいのあった仕事はなんですか?」を人に掘り下げてもらった。

UNCOMMONでは、「質問の仕方」を非常に重視するんですよ。

とある日のペアワークでも、お互いに質問しあっていたんですが、

その中で、

「今まで一番やりがいのあった仕事はなんですか?」

という質問をお互いするワークがあったんです。

そこで、僕の中で出た答えが、

「職業訓練校の学校の先生」と言うものだったんです。

正直、お金も全然良くなかったですし、拘束時間も非常に長い。

家にかえっても準備がたくさんある。

と、労力に対する報酬のコスパは全く良くなかった仕事です。

ただ、一ついえるのは、

授業中に生徒の成長を感じた時に、

本当に涙がでるほど嬉しかったんですよ。というか、生徒の前で泣いてましたw

「人の成長」を目の当たりにするのが僕は好きだった。

職業訓練って「失業保険」をもらっている人が通う学校です。

なので、ほぼみなさん世の中に打ちひしがれている訳です。

言葉を選ばずに言うと、

社会に期待していない人、ズルをしようとしている人、ひねくれている人…etc

なんなら、出席日数だけ稼いで失業保険だけもらおうとする人。

と猛者揃い。

だからこそ、

授業を面白くしまくって、

生徒さんに授業に通うのが楽しいと思わせたら、

僕の勝ちなんじゃないか。

みたいなモチベーションで働いてましたよ。

そして、

それが功を奏したのか

だんだん出席率が上がり、そのうち授業外での質問もでて、

就職できたとか、

中には自分で会社を起こす人まで出てきて、、、、

本当に卒業する時には、みんなの顔が明るくなってたんですよ。

で、生徒が寄せ書きとか、ありがとうの金メダルとかくれて、、、

それが嬉しくて嬉しくて。

本当に生徒さんの前で号泣しました。

 

その経験を、

ペアの人に質問で掘り下げてもらうことで、鮮明に思い出せたんですよ。

僕が本当に仕事で感動したのはあの瞬間だったな。と。

アクションプラン:仲の良い誰かと「仕事で心から感動した瞬間と、なぜ感動したのか」を質問しあおう!

本当に、これで自分が「やりたいこと」が見つかるはず!

心から感動したことって、今思い出しても本当に良いものなんですよ。

その感動をもう一度味わえるとしたら、絶対に仕事にしたくなりますよね。

もし、感動していないなら、仕事に限定する必要はないのかも。

「人生で感動した瞬間はいつだったか。」

を話し合うと良いかもです!

では、またレポートします!