【UNCOMMON20日目】毎朝5:30の早起きして勉強する習慣を続けたら、家族が優しくなった話。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 家族に頑張っている親父の背中を見せたい方
  3. UNCOMMONを受けると家族が考え方がどう変わっていくか知りたい方。

 

「UNCOMMON(アンコモン)」20日目。早起きして勉強していると「がんばって」と家族から応援してもらえる。

酒井
UNCOMMON生活20日目。早起きを続けていたら、家族の行動も良い方向に変わってきた。

これ、実話です笑

UNCOMMONの朝の部を集中して受けるために、

僕は毎朝5時半に起きてコワーキングスペースにきています。

オンライン上のペアワーク相手に、

朝のドッカンドッカンした我が家の家庭音を聞かせるのは失礼ですし、

嫁や娘に気を遣わせるのも忍びない。

そもそも、僕はトシもあるのか、早起きそんなにつらくないタイプなんですよ。

なので、朝早くコワーキングスペースにきて、ブログを書いている今も

正直、つらさよりも、楽しさが上回っています。

で、

そんな生活を三週間ほど今継続しているんですが、

なんだか家族が僕に優しくなってきた気がするんです…。

早起きしているだけなのに、、、

その理由を考えてみたのですが、これかな。。

  1. 前の晩に僕が余裕を持って朝飯の準備をしているので、メニューが充実した。
  2. 娘も嫁も生活が規則正しくなった。
  3. 早起きして勉強している人間を、人は本能的に応援したくなる。

というのが理由かも。

一つずつ解説していきます!

理由1)前の晩に僕が余裕を持って朝飯の準備をしているので、メニューが充実した。

酒井
我が家では、子供が生まれてから朝飯は僕の仕事です。

我が家は共働きなので、完全に家事は分担しています。

朝は僕。(朝飯、子供の保育園の送り迎え、洗濯)

夜はヨメです。(晩飯、子供のお風呂入れ、寝かしつけ)

なので、

UNCOMMON前から朝飯は僕がずっと作っていたんですよ。

ただ、受講後代わったことと言ったら、

「朝ごはんを、前の晩に余裕をもって準備しておくようになった。」

ことなんです。

朝飯の品が一品増えることで、ヨメも喜んでいる?

本当はできたてのホカホカを食べてもらいたいんです。

ただ、朝が早いUNCOMMMONを受けていると時間的に無理。

というわけで、前の晩に作るようにしたんです。

具体的にいうと、

晩飯をたべたら、すぐに次の日の朝飯を作るという習慣ができたってことですね。

実際にやってみると、朝バタバタした状態で作るよりも、余裕があるんですよ。

なので、

毎朝固定化していた朝のメニューにすこし幅が出てきました。

で、朝出てくる前に、ホワイトボードにメニューを書いて食卓においておきます。

朝飯に毎日少しずつ変化が出ると、やっぱり食べている方も嬉しいのかもです。

 

理由2)嫁も娘も生活が規則正しくなった。

UNCOMMONを受けていると自分の生活リズムは100%変わります。

朝は早起き。

夜は早寝。

これができないと、毎日の受講は無理です。

で、こんな規則正しい生活を僕がしていると、

嫁と娘の生活リズムもよくなっているんです。

例えば、

夜の部に受講のために19時半には家を出ようとすると、

おとうさん、がんばってねー!おやすみー!

と娘も寝る準備を始めるようになりました。

そうすると、寝かしつけする嫁も楽なんですよ

これぞ、まさにUNCOMMONの副産物!

理由3)早起きして勉強している人間を、人は本能的に応援したくなる。

僕がもし嫁の立場だったらどうだろう。と考えてみると、

確かに毎朝5時半に起きて、コワーキングスペースに通ってたら

「がんばっていること」だけはわかります。

だって、

朝早くから、早起きして居酒屋にいって酒なんて飲まないじゃないですか。

生産性が高いことをしている。

ということはなんとなく伝わりますよね。

だから、

受講を決めた時は、

UNCOMMONってうさんくさいものを始めたと思っていた嫁も、

今では少しずつ認めてくれているのかなと。

朝の部が終わって帰ってくる頃には、嫁が僕にコーヒーを入れてくれるので、

勝手に応援されていると思っています笑

 

アクションプラン:早起きしてがんばっている父ちゃんの背中を見せよう!

UNCOMMONを受けると、「早起き+勉強or仕事」の習慣ができるんです。

この「勉強」パートがあることで、

家族のメンタルにとってもプラスになっているのでは、と思います。

そんなわけで、

家族に優しくされたい方、

朝から早起きして生産性の高いことをしましょう!

では、またレポートします!