【UNCOMMON19日目】オンラインで会議するなら、通信速度計測アプリと予備Wifiは必須マナー!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

 

「UNCOMMON(アンコモン)」19日目。オンライン会議中に一番怖いのは、通信が切れること。

酒井
UNCOMMON生活19日目。会議中に急に相手の顔がフリーズした時の恐怖といったら…。

コロナ禍ですっかり定着した感じのある仕事の「リモート化」。

その代名詞といえば、「オンライン会議」でしょう。

これですよこれ。

UNCOMMONでも、このオンライン会議形式が採用されていて、

オンライン上の画面の相手と、授業の内容を通してじっくり考えていく。

ということが日々行われています。

本当にどこでも授業が受けられる便利な世の中になりましたよね。

画面上の相手がカクツいた時の、気まずさといったら…

とはいえ、大きな課題が残っています。

「電波がないと、画面がカクカクして会議が強制終了する。」

という点ですね。

この状態です。。

この状態になると、相手とどんなに良い話をしていても、

一気にしらけたムードに。

この状態だけは避けたい!というか、

この状態にしないことがオンライン会議の必須マナーだと僕は思います。

そんな僕がやっている「通信マナー正常化対策」は二つあります。

  1. Wifiの速度をワンクリックで計測できる「Speedtest by Ookla」をメニューバーに表示しておく
  2. 予備のWifiを持っておく。

です。

これができると、まさかの画面カクカクにも冷静に対応できるようになりますよ。

それでは一つずつ説明していきましょう!

ステップ1:画面がカクカクしたら「Speedtest by Ookla」Wifiの速度計測を。

酒井
オンラインの相手がだんだんカクカクして、声も宇宙人みたいになってきた…やな予感が…

そんな経験ありませんか?

そうなったら、まずは自分の通信速度を疑いましょう。

そんな時に役立つのが「Speedtest by Ookla」。

僕はMacを使っていますが、このアプリ、、、

なんと無料!

インストールは簡単、「Speedtest by Ookla」と検索して、

画面上のこのアイコンが並んでいるところから、

自分の使っている端末に合わせて上記をクリック。

僕の場合は「Mac」をクリックしました。

で、

アプリのインストール画面が開きますので、そのままインストール。

そうすると、画面上のメニュー上に「speedtest」のアイコンが出てきます。

こいつをクリックすると、

ウインドウが開き、「スタート」が点滅した状態に。

で、こいつをクリックすると計測が始まるわけです。

ちなみに、僕が今いるコワーキングスペースのwifiではこんな感じ。

So-net使ってるんですね。

普通に検索でも「wifi速度テスト」と打てば、計測自体はできる。

実は、このアプリを使わなくても

「wifi速度テスト」と検索すれば、普通にブラウザ上から測定できるページが出てきます。

ただ、この場合、

ブラウザの新しいタブを開く。

検索窓に「wifi速度テスト」 と入力する。

速度テストを実行する。

と、

アプリよりも「タブを開いて、検索する」という手間が増えるんです。

結構、これが面倒くさくて。

面倒くさくなると、人はやらなくなるもんです。

だったら、

常にメニュー上でアプリを出しておいて、

秒で計測できる状態を作っておいた方が長い目で見て時間のコスパは良いですよね。

 

 

ステップ2:予備のWifiを持っておく。

もし仮にオンライン会議中に、

頼りにできるwifiが一つしかない状態で、

頼りにしている唯一のwifiがなんらかの原因で壊れてしまったらどうでしょう?

絶望しますよね。

というわけで、僕は常に電波の供給源は最低二つは持つようにしています。

その一つが、「スマホのテザリング」。

「テザリング」とは、スマホの電波をwifi代わりに使うこと。

実はスマホの電波って、PCに繋げることができるのって知ってました?

端末によってできるできないはあると思うのですが、

ここ二年以内にでたスマホなら、ほぼほぼ大丈夫でしょう。

僕はiPhoneに「楽天モバイル」のSIMを入れて使っています。

この電波を、「インターネット共有」することによって、

パソコンでも使うことができるんですね。

やり方はappleの公式サイトが、結構わかりやすかったです。

楽天モバイルのデメリットは、屋内での電波の弱さ。

で、この話をした時に聞かれるのが、

大手の携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク)と比べるとつながりにくかったりするんじゃないの?

ということ。

はっきり言います。

酒井
屋内での電波よわすぎ。

本当にこの一言につきます。

実際にこのブログは我が家のリビングで書いているのですが、

先程の「speed test」で回線速度を測るとこんな感じの結果に。

インターネットにつながりません。

どないやねんw

ただ、窓の近くにスマホを持っていくと、

水を得た魚のように早くなります。

むしろ、そこら辺の置き型WIfiよりも、めっちゃ早い。

というわけで、

僕はオンライン会議をする時は窓際の近くで受けるようにしています。

楽天モバイルのメリットは「データ無制限」!

何よりも、楽天モバイルってデータが無制限なんですよ。

アップロードスピードがちょっと遅いので、

ブログに綺麗な写真を載せたりするのには時間がかかりますが、

それも許容できるレベルのスピード感です。

普通にオンライン会議関係なく、「データ無制限テザリング」のおかげで、

僕のフリーランス環境は劇的によくなったといって良いでしょう。

絶対に持ち歩くスマホのデータを、パソコンでも無制限で使えるってすごい安心感ですよ。

メリットの方がはるかに大きい!

アクションプラン:オンライン会議があるなら、電波環境の整備はマナーのうち!

とか、偉そうにいってますが、

僕も何度も電波が切れて相手に迷惑をかけたことがあります。

ただ、その失敗をもとに「電波環境の整備」は常にアップデートしています。

電波って現実世界だと見えないですが、アプリを使えば数値化できますからね。

定期的なメンテナンスが、画面の向こう側にいる相手への思いやりになるはずです。

では、またレポートします!