【UNCOMMON16日目】相手を理解するなら「名キャッチャー」の様に相手の言葉を受け止めよう。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

※15日目の様子はこちら↓

「UNCOMMON(アンコモン)」16日目。目の前の相手は、こちらの姿勢・態度をよく見ている。

酒井
UNCOMMON生活16日目。ついにコミュニケーションワークに突入!

今日から、「コミュニケーション力」のワークが始まりました。

僕みたいなフリーランスワーカーは、

相手との良好な関係作りがそのまま仕事の受注に関わってくるので、

今週の学びは本当に楽しみです。

さて、一回目の授業内容ですが、ざっくり伝えると、

「相手に話を聞いて欲しいなら、まずは自分の姿勢から」

というような内容でした。

それでは、どんな感じだったか伝えていきます!

まずは「聞く」。聞くことから全てが始まる。

コミュニケーションって、相手に「伝える」ことが注目されがちですが、

実は逆で。

「いかに相手に伝えさせる」ことの方が大事だと思います。

具体的に表現すると、

あ〜、この人話しやすいわ〜

と、どうやって思わせるか。

これが大事だという話でした。

この考え方は、本当に僕も賛成。

コミュニケーションって、話の内容もそうなんですが、

会っている時間が楽しかったという「印象」が大事だと僕も思います。

だって、

一緒にいてつまらない人とは、仕事したくないじゃないですか。

僕もそういう人とは、距離をおきたいですし。

だったら、逆に「一緒にいて楽しいヤツ」を目指せば良いということです。

話を聞く時は、どっしり構えた野球の名キャッチャーになったつもりで。

具体的にどういう態度を取れば良いのか。

これは「野球のキャッチャー」になりきれば良いと思っています。

順序はこんな感じ。

 

1)大きく手を広げて「パッチ来い!」とピッチャーに安心感を与える。

2)サインを出して、相手がどんなボールを投げるか理解する。

3)相手の全力投球のボールをしっかり受け止め、「ナイスピッチング!」と伝える。

4)ボールを受け取りやすい形でピッチャーに返球する。

 

この上記の「ボール」を「言葉」に置き換えれば良いんです。

実際に置き換えてみると、

 

1)大きく手を広げて「パッチ来い!」とピッチャーに安心感を与える。

2)サインを出して、相手がどんな言葉を投げるか理解する。

3)相手の全力投球の言葉をしっかり受け止め、「ナイスピッチング!」と伝える。

4)言葉を受け取りやすい形でピッチャーに返球する。

 

なんか、できそうな気がしませんか?

アクションプラン:相手の話は楽しそうに聞く。まずはそこから始めよう!

兎にも角にも、

相手が話しているときには、目の前の相手を気持ちよく話させてあげる。

この気持ちが大事なんだと思います。

どうしても、聞くのが難しいならば、「合コンさしすせそ」で!

「合コンさしすせそ」知ってますか?

僕が崇拝する、まずりんさんの漫画、

『独身OLのすべて』で合コンでの必勝法として紹介されていたものですが、

合コンで成人男子にモテるための相槌フレーズです。

参照リンクはこちら。

その部分だけ抜粋すると、

すが!

らなかった〜

ご〜い

ンス良い〜

うなんだ〜

この「さしすせそ」を話し相手にあわせて、

大きく頷くだけで、あら不思議!

話し相手がすごい満足してくれるんです!

付け焼き刃的な感じですが、かなり実用的ですよw

 

では、またレポートします!