【UNCOMMON13日目】習慣化したいことがあるなら、その習慣を崩す原因が何か、わかる状況にしておく。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

※12日目の様子はこちら↓

「UNCOMMON(アンコモン)」13日目。「人間は習慣の生き物」とはよく言ったもんです。

酒井
UNCOMMON生活13日目。日々、色々と積みあげるには、習慣の見直しから。

習慣作りは大変だが、崩すのは簡単。でも崩させないのがUNCOMMON。

UNCOMMONを始めてから、

平日は朝と晩。

休日は午前中。

一日平均して2時間の授業をうけています。

そして受講には一つの鉄の掟があります。

ビジネスで大事な会議への遅刻が許されますか?許されませんよね。

もちろん、UNCOMMONでもそれは同じです。1分1秒でも遅刻をすることは許されません。

という、激しすぎる開講のあいさつを聞いたのも、もう二週間前。

もし遅刻すると、日々ランダムで変わるオンライン上のペアワークの相手にも迷惑がかかりますし、

万が一、授業が満足できなかった時の返金対象から外れるので、緊張感が半端じゃない😅

そんなわけで、

無遅刻無欠席を達成するために、最低限やらなければいけないことを真剣に考えました。

大きく分けて2つ。

◆UNCOMMONを受け通すために必要な習慣。

1)早寝早起き

2)健康維持

この二つの習慣が守れなければ、絶対にどこかでUNCOMMON脱落になってしまうと考えました。

では、具体的にどうすれば習慣化できるのか。

考えた末に、今現在、ぼくが実践していることを紹介します。

1)早寝早起きをするためには、「Auto sleep」で眠りを分析する。

毎日、「Auto sleep」というapple watchのアプリで睡眠の記録をとるようにしました。

「Auto sleep」とは、自動睡眠記録アプリ。

AppleWatchを付けたまま眠れば何もする必要はありません。AutoSleepはあなたの睡眠を追跡し品質を分析した上で、朝目覚めた時にiPhoneに通知します。

参照:公式サイト

実際に睡眠を可視化してみると、早起きが辛い日の原因が明らかになってくるんですよ。

僕の場合は「夜遅くの食事」でした。

もっと詳細にいうと「夜のラーメン」。

大体眠りが浅い日というのは、その直前までお酒を飲んでいて、

シメにしょっぱいものを食べた時なんです。

どうも塩分をとりすぎると、脈拍が早くなり深い睡眠が取れない傾向にある。

とデータにわかりやすく現れてきました。

正直、飲酒ごとやめるのがいいんでしょうが、酒井家は嫁も僕もお酒が大好き一族なんです。

飲酒をやめると、UNCOMMONへの嫁の理解がなくなりますw

なので、お酒の量を減らしたらどうだろう。とやってみたところ、

実は、ほどほどであれば、僕はしっかり眠れている。

と気づけたのもよかったです。

やっぱり、可視化って大事ですね。

「早起きする意味」を知りたい方は、この動画をどうぞ。

そもそも、早起きって意味なくね?って方は、

この動画の18分あたりからご覧ください。

抜粋すると、

朝は自然と生産性が高いことに時間を使いたくなってしまうんです。

これ、本当にそうなんですよ。

いくら酒好きな僕でも、朝の起き抜けにお酒飲もうとか思わないですからねw

2)健康維持:体に異変が出たら、早めに病院に行くようになった。

UNCOMMONの授業は、とにかく脳みそが疲れます。

自分の手を動かしてワークする時間や、ペアと発表し合う時間が長いため、

あっという間に1時間半〜2時間が経つのですが、おわった後の疲労感はすごいですw

そんな授業ですから、

体にちょっとした異常があったら集中して受けられないし、聞き逃しが発生しそうで怖いんです。

ただ、その恐れていた体の異常が僕に起きたんですね。

この時期といえば、、、「花粉症」です。

そして、

ついにこのタイミングで僕は花粉症デビューしてしまったんです泣

UNCOMMONを受ける前の僕なら、

「まぁ、季節のことだしほっとけば治るっしょ。」

くらいに考えて、病院までいかなかったと思うんです。

ただ、今は状況が違います。

UNCOMMONの授業を1秒も無駄にしたくないので、即病院に行きました。

そこでもらった薬が、案の定、いい感じで効果があるんですよ。

なんでもっと早くいかなかったのか、、、と後悔しかありません。

そんなわけで、

一番頭が働く状況をずっと維持しようと努力するようになったおかげで、

仕事のパフォーマンスも上がった気がします。

アクションプラン:自分が崩れれば習慣も崩れる。逆もまた然り。

続けたい習慣ができたら、

まずは逆算して自分の行動をどう変えるべきかを考えます。

僕の場合で例を出すと、

◉続けたい習慣:「早寝早起き」

「早寝早起き」を達成するのにすべき行動:

自分の睡眠を可視化し、寝れなかった前日夜の行動から原因を割り出す。

だったわけですね。

習慣が崩れる原因はなんなのか。

これを日々意識していれば、習慣は自然とできていきますし、

そう簡単に崩れることもないはずです。

では、またレポートします!