【UNCOMMON12日目】人は「分単位」の短い制限時間を設定すると「全集中」できる。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

※11日目の様子はこちら↓

「UNCOMMON(アンコモン)」12日目!「制限時間」が「集中」を生む!

酒井
UNCOMMON生活12日目。脳の筋トレも、ダラダラやるより、短くパリッと!

最近、何かに集中して取り組むには「制限時間」があった方が絶対に生産性が高いと感じています。

1分間なら、全力出せそうな気がしません?

UNCOMMONって「分単位」で行うワークが、めちゃくちゃ多いんです。

最短のものだと「1分間」。

「1分間で考えを紙に書き出してください。」

「1分間で相手に自分の意見を伝えてください。」

「1分間で今日のアクションプランをまとめてください。」

この1分間が早いのなんの。

1分でなんらかの答えを出さなければいけないので、

自然と脳みそを「全集中」状態にもっていけるんですよ。

逆に、これが

「1時間後に答えを提出してください。」

と言われたら、

酒井
「1時間後かー…余裕だな。とりあえず脳みそに栄養与えるためにチョコでも食うかー。」

と僕はなると思う。いや、なる自信がある笑

この「1分間制限」のおかげで、

ワーク以外のことを考えられないゾーン状態に自分を追い込めるんですよ。

アクションプラン:最速で成果を出したいなら、まずは「分単位の制限時間」で取り組んでみる!

まずは「1分間」から試すのが効果が出やすいと思います。

というのも、過去に僕は「ポモドーロテクニック」という方法も試したことがあるんです。

wikipediaから参照すると、

このテクニックではタイマーを使用し、一般的には25分の作業と短い休息で作業時間と休息時間を分割する。

この25分という時間。

僕みたいな、

頭の中がコロコロコミックのような落ち着きのない人間は、

集中を続けるには長すぎたんですよ。

でも、「1分間」なら流石に集中はできます。

なので、

何かを学ぶ時や、考えをまとめる必要がある時には

「1分間」でまずは全力で考えるクセをつけ、

徐々に集中できる時間を長くしていこうかと思います。

では、またレポートします!