【UNCOMMON八日目】問題に対する提案は、解決後の世界を考えている時が一番面白い!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

マコなり社長のビジネストレーニングプログラム「UNCOMMON(アンコモン)」八日目!

酒井
UNCOMMON生活八日目。土日もUNCOMMONからはじめてます!

※七日目の様子はこちら↓

八日目で気づいた「問題を提案する楽しさ」。

今日は第一週目のUNCOMMON内での「思考方法」の総まとめ!

一週目で学んだ「思考方法のスキル」を総動員して、問題を実際に解いていきました。

習ったことを思い出しながら、ひたすらA4用紙に問題解決のための道筋を書いていた時に

ふと不思議なことに気づいたんです。

それは、

問題解決で一番大事なのは、

解決した後の世界が自分の提案で良くなっていくことを祈るような作業だな。と。

そこんとこ詳しく書いていきます。

平日と違って、土日は2時間一本勝負です!

最初に授業の日程の説明を軽くしておくと、、、

ぼくが受けているUNCOMMONの3期は、

朝の部と夜の部に分かれてワークを行っています。

ただ、

今回の八日目は土曜日ですので、午前中の朝9時〜11時の一本勝負なんですね!

土日は朝に全部やるから、平日に比べると、若干気持ちが楽です。

午後はまるまる家族に使えますからね!

この日はホワイトデーってこともあり、UNCOMMON後は嫁と娘にケーキを買いにいきましたよ。

さて、

肝心の授業内容に移っていきましょう!

提案は人の幸せのためにある。ここが抜け落ちた提案は、ただの思いつき。

UNCOMMONの授業の内容そのまま伝えるのはダメの規約のこともあるので、

僕の言葉でまとめますと…(定期報告として、いつもいいますw。)

ビジネスにおける「問題解決への提案」は人の幸せを考える時間だな。ということ。

例えば、数学における「問題解決」はそうでは無いと思います。

もっと知恵の輪的な…

「ズバッと決められた答えを導きだせた時の自分の喜び」的なものが第一に来そうな気がします。

これに対して、

ビジネスにおける問題解決って、「定まった答えがない」場合がほとんどなんですよ。

時代背景や、文化。

何より、関わる人の気持ちって常に時間とともに変化するもの。

だからこそ、

ビジネスにおける問題解決は、問題をじっくり観察する時間が必要なんです。

問題を手で持ち上げて、

いろんな角度から見回してみて、

なぜ、起きているのかを想像して解決案をだして

本当に、その解決案は問題を解決できるのか他の可能性も考える。

そこまでやると、問題解決の糸口が見えてくる。

ただ、

それが100%正しいということは、ほとんどない。

でも、

その時点では、他の提案よりもベターだと言えるだけの根拠は積み上がります。

ジャストアイデアでは絶対にない「問題との深く向き合う時間」が長いからこそ、

より、問題に寄り添った提案ができる。

つまり、お客様に寄り添った提案ができるわけです。

まとめ:問題解決の思考方法とは、相手を思いやる方法だった。

ビジネスって誰かの幸せを作るものだと思うんですよ。

だから、極論ですが、

ビジネスにおける問題解決って、誰かの幸せの手助けをする。

ってことに集約されると思うんです。

誰かの幸せへの提案の仕方を、

UNCOMMONの一週目で教わった感じがしますね。

これは二週目も楽しみになってきた!

では、またレポートします!