【UNCOMMON七日目】弱みをきちんと見せられる人が最強である。デメリットプレゼンの利点。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

マコなり社長のビジネストレーニングプログラム「UNCOMMON(アンコモン)」七日目!

酒井
UNCOMMON生活七日目。今回は学びが多い授業でした。

※六日目の様子はこちら↓

正直に言います。七日目は相当おもしろい!

僕個人の感想ですが、七日目は本当にためになりました。

その理由として

「ビジネスマンとして恥ずかしくない姿勢の作り方」

これがビシッと伝わってきたからなんです。

テクニック的な部分よりも、マインド的な部分。

この学びが非常に大きかった!

ではでは、本編いっくよー!

平日と違って、土日は、2時間一本勝負です!

ぼくが受けているUNCOMMONの3期は、

朝の部と夜の部に分かれてワークを行っています。

ただ、

今回の七日目は土曜日ですので、午前中の朝9時〜11時の一本勝負なんですね!

久々に、晩御飯後に娘と遊べるぞー!わーい!

そんなこんなで、集中して授業を受けていました。

で、色々な思考方法や、テクニック的なことを習っていく中で、

今回、本当に深く頷けるものがあったんです。

それが、「提案のデメリットをお客様に正直に話す」という部分です。

自分の提案に自信はある。でも完璧ではない。言える強さよ。

UNCOMMONの授業の内容そのまま伝えるのはダメの規約のこともあるので、

僕の言葉でまとめると。(定期報告として、いつもいいますw。)

自分が提案したいことのデメリットを自分から言える人って魅力的ですよね。

ってこと。

100%成功する提案はこの世に存在しない。

そんな時に、デメリットを隠すか、、、

それとも、

関係者を信頼して、丁寧に話すか。

あなたなら、どちらを選びます?

クライアントは「お金」じゃない。「仲間」でしょ!

仕事って、お金がもらえればなんでも良いんでしょうか。

僕はそうは思いません。

僕を信頼してくれるお客様が自分の事業を成功させた。

そして、その事業で、世の中が幸せになった。

それの対価として「お礼=お金」が払われるべきだと思っています

一言で言うと、

「世の中をよくする仲間としてお客様とチームでありたい。」

というのが僕の仕事観です。

そのようなチームにデメリットを隠す秘密って必要でしょうか。

断言します。必要ないですよね。

だって失敗のリスクが上がるだけですから。

今回のUNCOMMONの授業では、

デメリットをプレゼンすることの大事さを習いましたが、

本当に仕事に取り組む原点。

それを取り戻す時間にもなったのかなと思います。

ワンピース風にいえば、

おれ達の命くらい一緒に賭けてみろ!!!仲間だろうが!!!!

くらいなテンションです。

まとめ:正直になれる仕事を探そう。それが一番強いから。

僕はフリーランスになってから、ずっとこんなことを考えていたのかもしれません。

お客様の中には、僕のこの価値観とは合わない人もいました。

だれかが損しても自分だけが得をすれば良いというお客様。

僕はこういう考え方がとても嫌いだったので、

その気配を見せた人とはなるべく早めに縁を切ってきました。

だからこそ、

今回、授業で出た

「デメリットを正直に話すことの強さ」

これについては本当に深く共感を覚えました。

では、またレポートします!