【UNCOMMON六日目】一旦、落ち着け。優秀な仮説が問題解決には不可欠だ。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

マコなり社長のビジネストレーニングプログラム「UNCOMMON(アンコモン)」六日目!

酒井
UNCOMMON生活六日目。頭の片隅にUNCOMMONの講師が住み始めました。

※五日目の様子はこちら↓

何をしててもUNCOMMONの講師の姿が頭をよぎる…

仕事してても、

ジムでトレーニングしてても、

家事をしてても、

本当に何をしてても、ふとUNCOMMON講師のHさんのことを思い出すんですよ。

頭の中に小さいHさんがいる感じですね。

UNCOMMONで教えてもらったことが生活のなかでどう活かせるのか。

きっとワークを行ったことで、

「もっとやってみたい!」

という気持ちが出てきたからだと思います。

もしくは…

これって。。。好きになっちゃっ(以下略)

ではでは、本編いっくよー!

朝7時の部:「早起き」は起きる理由があれば全然できる。

ぼくが受けているUNCOMMONの3期は、

朝の部と夜の部に分かれてワークを行っています。

毎朝起きて、まずは家族の朝食準備。

そして、

家の3歳児を起こさないように

朝から家の近くのコワーキングスペースに移動するという生活も一週間。

人間、習慣の生き物とはよく言ったもので、本当に慣れつつあります。

特に朝のワークで、相手がいるという緊張感もいいですね。絶対に迷惑かけたくないですし。

一週間前の自分に言ってやりたいです。

「早起きって、起きる理由があればできるもんだよ。」って。

夜20時の部:仮説の出来が良ければ、問題解決もスムーズに。

そして夜の部。

UNCOMMONの授業の内容そのまま伝えるのはダメよの規約のこともあるので、ざっくりまとめると。
(定期報告として、いつもいいますw。)

問題解決をスムーズにするためには、優れた仮説が必要だということ。

これをどう導き出していくか。を学んでいきました。

精度の高い仮説から、コスパ最高の解決策が生まれる。

なぜ優れた仮説が必要か、というと、

仮説を立てることは、問題を掘り下げることにとても役立つんですよ。

目の前で起きている問題を、「なぜ」で掘り下げていき、

さまざまな原因の可能性を追求する。

もともとおきている問題に基づいた推測=仮説ですから、精度はそれなりに高いわけですね。

で、その仮説を元に「解決案」を考えるのが非常にコスパがよさそうだな。というわけです。

※注)モチロン、仮説はあくまで仮説なので、事実と異なっていないのか仮説の検証も必要。

逆に、

問題の掘り下げがないまま、解決策を導き出そうとすると、

短絡的なジャストアイデアばかりが爆誕します。

たまに運良く、うまくいくこともあるかもしれません。

ただ、

失敗しても、なぜ失敗した原因が明確になってないためノウハウが蓄積されない。

つまり、コスパが悪いわけですね。

 

まとめ:急がば回れ。問題を因数分解して、仮説を立てるが一番よ。

ということをガッツリ感じる一日になりました。

つい焦って、スピード重視の大喜利ノリで問題解決したくなりますが、

本当に一番最初にすべきは、「問題の徹底把握」からの仮説検証。

これが最終的には、コスパが一番良い方法だとわかりました!

では、またレポートします!