【UNCOMMON五日目】その提案、他の可能性の中で一番ベストってなんで言えるの?




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. UNCOMMONを受けると考え方がどう変わっていくか観察したい方。

マコなり社長のビジネストレーニングプログラム「UNCOMMON(アンコモン)」五日目!

酒井
UNCOMMON生活五日目。脳みそが若干筋肉痛ですw。

※四日目の様子はこちら↓

さ、今日も張り切っていきますよー!

受講準備の気付き : お酒を飲まないで寝ると頭がスッキリ。数値でも出てますw…

実は昨日の四日目のブログにも書いたんですが、

お酒を飲んだら早起きが辛すぎるんですw

というか数値に出てました…。

はい。

これが僕のお酒を飲んだ時の睡眠状況。

睡眠時間が4時間半ってこともさながら、

心拍数76って…。これ軽くジョギングしてるくらいバクバクしてますw

で、

これがお酒を飲まなかった今日の睡眠状況。

….。

酒井
めっちゃよく寝れてるw。

心拍数も44。

お酒ェ。。。

このUNCOMMONで始めた睡眠をアップルウォッチで超手間なく記録してくれる。

「Autosleep」ってアプリが、

僕の一番改善すべき部分を明確にわからせてくれたかもしれませんw

ではでは、本編いっくよー!

朝7時の部:朝、頭が冴える方法をいつも探す様に…。

ぼくが受けているUNCOMMONの3期は、

朝の部と夜の部に分かれてワークを行っています。

実は、昨日の朝はちょっとお酒で胃が荒れていたので、気分も少しざわざわしてたんですよ。

で、まず、講義を受けているコワーキングスペースで

いつもならコーヒーを飲むんですが、

それを白湯に代えてみたんです。

そしたら、飲めば飲むほど、頭の不安が消えていく感じが。

胃のモヤモヤがなくなると頭も冴えるんです。

これはいいことを知った!

おかげで朝の部の「瞑想」の時にはかなり集中できてました。

夜20時の部:抜け漏れがある提案は、相手を不安にさせる。

そして夜の部。

UNCOMMONの授業の内容言い過ぎダメよの規約のこともあるので、ざっくりまとめると。
(いつもすいません。社会的なルールとしてね。)

何か人に提案する時、その提案に抜け漏れがあると、提案された人は不安になる。

ってこと。

これをどう解消していくか。を学んでいきました。

複数案を持っていく理由は、お客様の意見も大事にしたいから。

実はこの考えに近いものを、

僕は以前、属していた会社で習っていました。

デザイン製作の会社だったんですが、その会社では

お客様にデザインを持っていく際に、

「一案だけ提案する」ことは、ほぼ、なかったんですよ。

大体、

「本命案」「対抗案」「奇抜案」

と3案は出していました。

これをやることによって、

「お客様の意思で最後は決めた」=「合意を得た。」

になり、案件の納まりが良かったんですよね。

その裏には

「お客様の考えもちゃんと踏まえて、一緒に私たちはデザインを作っていきたい」

と言う気持ちがあったんです。

今回のワークは、結構上のことを行うのに近かったんじゃないかなぁ。と思います。

デザインを複数案出す時も、抜け漏れが起きない様に、

いろんな可能性をチームメンバーで最初にブレストしてましたしね。

まとめ:視野の広さが、結局は精度の高い提案につながる。

ということをガッツリ感じる一日になりました。

何かを提案する時は、一旦大きな視点で全体を俯瞰してから、考えてみる。

例えば、

「お客様の悩み」の解決案を、

「悩み」そのものの原因を深掘りすることで共感する部分や、気付きが出てくることもありそうです。

とうてい、最初には思いつかなかった天才的な提案はそうやって生まれてくるのかもしれません。

では、またレポートします!