【UNCOMMON四日目】コミュニケーションを円滑にするなら、相手のスタンスを見極めよう!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. UNCOMMONを受けるかどうか悩んでいる方
  2. 一つ上のビジネスパーソンになるために何かきっかけを探している方
  3. マコなり社長が大好きな方

マコなり社長のビジネストレーニングプログラム「UNCOMMON(アンコモン)」四日目!

酒井
UNCOMMON生活四日目。朝5時半起きはまだまだツライw。

※三日目の様子はこちら↓

今日もなんとか朝5時半に起きれましたw

飲酒が夫婦共通の趣味。だが、朝7時のワークにいくためは朝5時半起きは必須…

我が家の夫婦での楽しみは、

水曜日と金曜日に日本酒をのみ、そして語る。

ここもUNCOMMONを受ける際の嫁の暗黙の条件みたいな感じでした。

なので、この飲酒の翌朝、きちんと起きれるかが不安だったのですが、、、

4時間半しか寝れなかったw

しかも心拍数が高め。。。

これ、酒の量減らした方がいいな。

というわけで、

気を取り直して四日目のレポートいっきまーす!

朝7時の部:瞑想は脳の筋トレ。朝から「気づき」に気づく。

ぼくが受けているUNCOMMONの3期は、

朝の部と夜の部に分かれてワークを行っています。

この日も朝は瞑想から。

最初は目を瞑ると、どうしても

頭の片隅で気になっていることが頭をよぎってしまっていたのですが、

最近は1分くらい経つと、スッとゾーンの感覚がわかってきたかも…?

この本がとても役に立ちました。

得にこの本の中で「瞑想=脳の筋トレ」と表現している部分。

1)感覚に集中すること

2)集中が途切れたことに気づくこと。

これで

内面で起こっていることに「気づく力」が高まることです

吉田昌生. 1分間瞑想法 (Japanese Edition). Kindle 版.

この感覚がちょっとわかってきたかもしれません。

夜20時の部:あの人の話は「抽象的スタンス」?それとも「具体的スタンス」?。

そして夜の部。

今まで習ってきた「具体」と「抽象」を実際の仕事に生かすには。

というテーマで授業が進んでいきました。

ついに、UNCOMMONな人材になるための真髄が垣間みえてきました!!

規約に引っかからない程度に学びを話すと、、、

人によって同じ事柄でも「一般論=抽象的」に話す人と、

「個人論=具体的」に話す人がいるということ。

例えば、

進路をどうすべきかについて話しているAさんとBさんがいるとします。

Aさん「やっぱり偏差値が高いところに行くべきでしょ。普通はそっちの方が潰しが効くし。
Bさん「いやいや、そんなことないでしょ。これからは自分の好きなことや得意なことをなんらかの形で発信していく方が必要な人材になるとおもうわよ!

この二人、どちらも確かに進路のことを話していますが、

Aさんは一般論=抽象案を、Bさんは個人論=具体案を話しています。

二人はスタンスが違うため、

このまま話し合っても二人が合意することはなさそうです。

まずは、相手が具体か抽象か。どちらの立場で話しているか。

これを知っておくと、よりスムーズに話し合いを進めることができそうです。

まとめ:コミュニケーションを交わすとは、互いの言葉の観察である。

と言うことをガッツリ感じる一日になりました。

同じようなテーマを話していても、具体か抽象かのスタンスが違えば全く話が噛み合わない、、

それどころかケンカに発展しそうです。

それを回避するのには、言葉のスタンスを観察すること。

人の数だけ価値観はありますが、まずは具体と抽象の視点で言葉をみていきます。

では、またレポートします!

 

 









PAGE TOP