在宅勤務ストレスMAX!コロナ離婚で家族崩壊する前に読んでほしい「妻のトリセツ」




この記事はこんな人におすすめ
  1. 在宅勤務で毎日いる夫のやることなすこと、全部ウザい!という奥さま。
  2. 「家にいるんだから、家事ぐらいしてよ!」と言われる事にイライラしているダンナ様。
酒井
こんにちは。コロナ前から在宅フリーランスのサカイです。

昨今、コロナの影響を受けて、通勤から在宅勤務に急激にシフトしていると思いますが、家で仕事できてますか?

と、いうよりも、

家庭の中で仕事をする上で、家族関係も良好にたもててますか?

「いや〜、実は結構、ヨメにいろいろ言われて…毎日家にいたくないよ…」
「ダンナが一日中ずっと家。共働きで仕事もあるのに、家事育児はほとんど私。コロナ感染する前に、ウツになりそう。」

と言う声もちらほら。

なんせ「コロナ離婚」なんて言葉もささやかれる時代ですから。

コロナの登場は、本当に各家庭に大きな衝撃をあたえたことは、まず間違いないでしょう。

かく言う、

「在宅勤務で共働き」のウチも最初のうちは嫁さんと少しモメました。

子供が保育園に行けなくなってからは、さらに自体は悪化。

外出自粛でスタバにも逃げられません。

ただ、そんな中、もう一回家族のあり方を考えてみようと、

家族のあり方が書かれた新書や、行動心理学の本、カウンセリング本、思想の本などを読み漁りました。

その中で、

これを読めば、家庭の平穏をたもつための心構えができる!という本に巡り合えました。

【ヨメを理解するための教科書】妻のトリセツ

「女」と「男」は、まったく別の生き物である。だから、感覚もまったく違う。

ということを、脳科学的な見知からハッキリとわかりすぎて目からウロコが止まらなかった本。

特にびっくりしたのは、

「女性は無駄話をすることで、男性はぼーっとすることでストレスを解消している。」

という下り。

外出自粛で外に出れない今。

「井戸端会議」や「女子会」にいけないお嫁さんは「グチ」をいう場所がないんです。

だから、

家で嫁さんがグチを言っているときは、男性はあいづちを打ってデトックスさせてあげましょう。

と、こんな使えるノウハウが山ほど載っているんです。

まず、奥さんはこれをダンナに読ませましょう。

もしくはダンナ!読みましょう!

余談ですが、

男性が「ぼーっ」としている時に癒されるっていうのも、スゴイわかるんです。

だって、サウナ行ってる時に、ホント癒されますからね笑

 

まとめ:妻とダンナは違う生き物。そこを理解すれば納得できる。

「同じ人間なんだから、わかるでしょ!」

と、夫婦喧嘩で行っちゃう人。

それは完全にまちがいだったとこの本を読めばわかります。

ぜひ、外出自粛が長期戦になりそうな今。この本を読んでください。

目の前にいる妻やダンナに対して、「実はこう思ってたんじゃない?」と言えれば、

その瞬間、あなたに平和な日々が戻ってきます!