フリーランス歴5年目の僕が教えるテレワークの作業効率をあげるアプリ3つ!




この記事はこんな人におすすめ
  1. 一人で家にいると作業に集中できない方。
  2. 家にいると作業のモチベーションが上がらない方。
  3. 自分自身に甘くなってしまう方。

こんにちは。テレワーク大好き!酒井です。
今日も一人でバリバリ仕事してます!!

さぁ、小池都知事の外出自粛宣言の影響で、

東京にいる方は特に今週から本格的にテレワーカーとなった方多いのではないでしょうか。(2020/03/30現在)

「そうなんです。ただ、やっぱり出社しないと仕事に身が入らなくて、、、」

と、思っている方、そう、あなた!

その気持ちよくわかります。

やっぱり今まで「帰る場所」だった「家」で、急に仕事をしてください。と言われてもなかなか難しいですよね。

そこで、今回はずっっっっっっっっっっっっと家で仕事をしているフリーランス歴5年のこの僕が、

家での作業効率があがるアプリ3つを紹介します。

外出自粛で缶詰になっているあなたの仕事へのモチベーションを取り戻しますよ!!

【アプリ①】「Spotify」で音楽の力を借りて作業に没頭する。

Spotify: お気に入りの音楽やアーティストを聴く

Spotify: お気に入りの音楽やアーティストを聴く

Spotify Ltd.無料posted withアプリーチ

 

何はともあれ、家での作業は気持ちをあげるところから始めるのがセオリーです。

で、オススメしたいのが、Spotify」という音楽配信アプリ。

このアプリの良いところは、作業がはかどるプレイリストが豊富なところ。

ぼくは、「Tropical House 2020Hits」ってチャンネルを聴きながらやってます。

このリストが適度に気持ちをブーストさせてくれるんですよね。

パブロフの犬ではありませんが、この音が流れたら作業をする。という習慣をつければ、

家にいたとしても「スッ」と仕事へ向かう気持ちが出来上がります

また、共働きの家だと、どうしても音漏れ問題はつきものだとおもうので、僕はヘッドフォンをしています。

僕が使っているのは、このヘッドフォン。

SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM3

この部分はケチらずに超最高のノイズキャンセリングヘッドフォンを使っています。

これを使うとゾーンに入れます。

【アプリ②】「TickTick」でタスクをシンプルに見える化する。

ticktick-シンプルなtodoリスト&タスク管理アプリ

ticktick-シンプルなtodoリスト&タスク管理アプリ

Appest Limited無料posted withアプリーチ

 

まずはこのアプリ

いわゆる「To doリスト作成アプリ」です。

数ある「To doリスト作成アプリ」の中で、このアプリを選んだ理由。

それは、「とにかくシンプルだし、無料版で全然使える」というところ。

僕は、仕事のタスク以外にも、
自分のモーニングルーティンなども入れています。

僕はこのアプリを使って、次の日にやるタスクを前日の夜には打ち込んでおきます。

これをすることによって、朝、起きてから仕事に入るまでの迷いが無くなります。

逆に、迷いがある状態でパソコンの前に座ると、同時に色々な仕事をを始めてしまうんですよね。

「メールをみて、SNSもみて、、、メルカリも見て、、、」

みたいに、結局、タスク管理を決めず、しかも人の目がないと、集中できない方向にどんどんと行ってしまうわけです。

ここら辺のお話は、マナブさんの動画がとても参考になったので、ぜひ一度見てみてください・

 

【アプリ③】「SLAM DUNK Talkin’ to the Rim」目の前で努力している人がいるとつられてやる気がでる。

 

SLAM DUNK Talkin' to the Rim

SLAM DUNK Talkin’ to the Rim

FLOWER INC.¥250posted withアプリーチ

 

このアプリ。実はあの「SLAM DUNK」の井上雄彦先生が監修されたもの!

機能といえば、「ひたすら花道が、シュート練習をしているシーンが流れる。」というものです。

以上。

「え、そんなので効率あがるんですか?」

という声が聞こえてきそうですが、

正直ここは「SLAM DUNK」世代なら間違い効率が上がります。とさせてください。

なぜなら、「SLAM DUNK」のあの2万本のシュートのシーンを知っている人ならうなずいてくれると思います。

このアプリの中の花道が、とにかく「真剣に練習している」んです。

練習なので、たまにシュートが外れることもあります。

その中で、手首の角度を気にしたり、悔しがったり、もう一度同じ位置からトライしてみたりと、

とにかく、工夫をしながら真剣に練習しているんです。

そういう真剣な花道が目の前にいると、

「こっちも頑張るか!」という気に不思議となってくるんですよ。

250円と有料アプリですが、モチベーションのスイッチを買ったと思えば安いもんでした。

まとめ:アプリをつかって、テレワーク中のやる気スイッチを手に入れよう。

いかがでしたでしょうか。

とにかく、テレワークというのは「サボりたい自分との戦い」になることが多いです。

そんなサボりたい気持ちをいかに出さない準備をするか。

そして、万が一、モチベーションが下がってしまった場合は、

いかに、再度自分のやる気をブーストさせるかが効率につながります。

テレワークを制するものは、常に自己ベストを更新できる精神もつくはず!
お互い頑張っていきましょう!