テレワークの取り組み方でわかる!早めに辞めるべき伸びない会社の3つの特徴。




この記事はこんな人におすすめ
  1. テレワークなのにスーツ着用を求められる方。
  2. 会社でしかできない仕事が多すぎて、結局、出社している方。
  3. テレワーク中にひたすら定時報告を求められる方。
酒井
こんにちは。在宅勤務歴5年のフリーのウェブディレクターサカイです。

いきなりですが、冒頭の「こんな人におすすめ」に当てはまるテレワーカーの方。

正直その企業の経営者または上司は、あなたのことを信用していません。

もしくは、

経営層の仕事に対する考え方が古すぎます。

「え、テレワーカーって、けっこうみんなそんな感じでしょ?」

という声が聞こえてきそうですが、そうかもしれません

今の日本の会社はそれほどまでに、勤怠状況における評価中心。
逆に成果における評価基準がはっきりしていないところが多い気がします。

違う言い方をすれば、

「成果を出さなくても、出勤すればとりあえずお金をもらえる」という感じの会社がまだまだあるんです。

このような会社は、正直あなたが成長できる環境ではありません。

なぜなら「成果」をださなくても、お金をもらえるぬるま湯のような環境だからです。

今日、田端信太郎さんのこのYoutubeをみて、間違いないと確信しました。

今日は、上記の動画からの引用もいただきつつ、

今後、早めに辞めるべき、「伸びない会社にありがちな3つの特徴をあげていこうと思います。

【特徴①】テレワークなのに、出勤や退勤などの勤怠報告を求められる。

まず、これ。

テレワークなのに、勤怠管理をやたらと求めてくる会社。

実際に「時間を切り売りしている仕事」ならこれでもいいとおもうんです。

たとえば、「レジ打ち」とか「飲食店のキッチン」とか、

明確にその場所で自分の時間を使うことでお金をもらう仕事なら納得です。

ただ、

テレワークをされている方って、そういう仕事ではなく「頭脳労働」についているはずです。

そんな状況でいちいち勤怠管理をしてこようとしてくる会社って、

おそらくあなたを時間給で働いてくれるアルバイトと勘違いしています。

成果を出さなくてもお金を出してくれる、寛大な考え方をもっている、、、とも取れるのですが。。。

伸びる会社の経営者は、こんなぬるい制度を許すわけありません。

【特徴②】上司からの呼びかけには「○分以内に返信」という決まりがあること。

これも特徴①と近いのですが、とにかく社員を監視するルールを作る会社。

なぜ、社内での働き方を、いちいちテレワークに持ち込もうとするのでしょうか。

「そんなの、今までのやり方をした方が、時間のコストもかからなくていいだろう。」

という、上司の声が聞こえてきそうですが、その考え方はふるい。

かの有名なダーウィンも進化論で言ってます。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。

コロナの収束が見えない、今のこの状況。

おそらく、テレワークという働き方は進むことはあれ、後退することはないでしょう。

いや、行かざる得ない状況とも言えます。

そして、テレワークの働き方は、今までの社内の働き方とまったく別物で考えなければいけない。

それにともなって、評価基準や勤怠管理の制度も変えなければいけないんです。

なのに、

今までのやり方をまだゴリ押ししようとしてくる上司や経営層が幅をきかせているようであれば、その会社は時代にあわせて変化できない会社。

遅かれ早かれ、衰退し、絶滅します。

【特徴③】「経費精算は社内でのみ可能」「ウェブ会議を毛嫌いする」など出社しないとできないことを残す。

はい。効率化にとって一番の敵。

それが、やたらと移動時間を増やそうとすることです。

もちろん、会議などで顔合わせをする時間が大事でないわけではありません。

実は、僕自身も、特に新規のお客様の場合は、会いにいって直接お話をする時間を大事にしています。

それには「お客様と信頼関係を築くため」という明確な理由があってのことです。

直接会って話した方が、

お客様の性格や社員さんの活気、オフィスのトイレの清掃が行き届いてるかどうかで、今後一緒にビジネス関係を結ぼうかどうか考える材料集めになるからです。

ただ、それ以後は別に、会議はスカイプとかLINEとかのテレビ電話など、お客様の使えるウェブツールで行うでも問題ないと思っています。

なぜなら、

すでに信頼関係があるのと、移動コストが減るぶん良い仕事ができるチャンスが増えるからです。

これを会社の社内の話に置き換えると、今まで社内でやっていた無駄な仕事をリモート化するのは当然だと言えます。

経費精算だってオンライン上でできれば楽ですし、いわんや、会議だってウェブ会議で出来るんですから、やれば良いんです。

社員の移動にかかる時間コストのみならず、電車に乗らなくて良いというメンタルのコストだって下げられます。

なのに、これらを古いままにしておく会社は、成長する気がない会社といえるでしょう。

まとめ:リモートワーク制度が、生存できる会社や人材のリトマス試験紙のようになっている。

いかがだったでしょうか。

今回のコロナウイルスのように急激な時代の変化を促す出来事があった場合、やはり社会に対する変化も実に大きいものになります。

そのような変化に耐えられるのかどうか。

今、各企業が試されているということでもあります。

最初に紹介した田端さんの動画でもこのように行っています。

変化に弱い会社やリーダーに、未来のある人がついていく必要はない。

そう、生産性が高い個人は、別にわざわざ「会社ごっこ」をしている会社にいる必要は全くないんです。

優秀な人は、別に他にも働けるフィールドはたくさんあるんです。

実績を積めば信頼してくれる人も増え、独立だって当然できます。

テレワークが普及しつつある今、自分のいる会社は本当に成長できる場所なのか。

いったん考えてみるのもアリかもしれません。