ホームページ作成の会社選びの基準は「わかりやすい言葉を使うかどうか」で判断しよう!




酒井
こんにちは。小学生でもわかるように見積もりを作るでおなじみ。在宅フリーランスのサカイです。

先日、

企業を経営している知人からこんな相談を受けたんです。

知人
「うちの企業ホームページの運用やってもらってる会社にさ、「サーバー代」ってやつだけで、月10000円払ってるんだけど、どう思う?」
酒井
「なるほど、月どれくらいの人が、ホームページを見に来てるとかわかりますかね?」
知人
「ほぼ来てないと思うよ。ページを更新する度にお金も取られるから、あんまりしてないしね。
酒井
「高いです…苦笑」

こういう話、本当に今までワンサカ聞いています。

結論から言ってしまえば、

上記のような状態のホームページなら、

月額のサーバー費用だけで言ったら、「1000円以下」で十分です。

そもそも「サーバー」という言葉、難しいですよね。

こういう一般の人にとって、「なじみのない言葉」の説明を

キチンとしようとしない会社は、ほぼ怪しいと思って良いです。

【事実】ホームページを「作るだけ」なら、素人でも少し勉強すればできる。

一般的には

「ホームページを制作するのはプロに任せたほうがいい」

と思っている人も多いみたいですが、

半分合ってますが、半分は間違ってます。

ホームページを作るだけなら、

一般人でも普通のパソコンと、少し勉強する時間とやる気さえ持っていれば、

マウスだけで作れるサービスが、今はいくらでもあるからです。

ホームページ制作サービスの選び方については、このページでとてもわかりやすく解説してありました。

ウェブ制作会社がやるべきこと。それは「ホームページの客寄せ効果を最大限にすること」

あれ?そしたら、もうウェブ制作会社って必要ないの?

という質問が来そうですが、それは違います。

良いウェブ制作会社は「ウェブを使った集客を最大限」にする技術を持っているからです。

良いテレビ番組に「優れた構成作家」がいるように。

良い新聞記事に、「時代を上手に切り取る新聞記者」がいるように。

良いホームページにも「お客様の商品の魅力を引き出すウェブの制作会社」がいるのです。

「ホームページ制作」はあくまで「広告をするため」に作る。「ホームページを作るため」に作るわけではない

そもそも「ホームページを作る目的」って一体何だったでしょうか。

一旦、胸に手を当てて、落ち着いて思い出してください。

ホームページを作ること自体が目的ではなかったですよね。

「自分のビジネスを広く世間に知ってもらいたいから」

ではなかったでしょうか。

実は、「ホームページ制作」を始めると、

お客様もホームページが公開された時点で満足しちゃう人が多いんです。

で、結局その後、なにもしない。

そうするとどうなるか。

情報がどんどん古くなるんですね。

たまに地方のロードサイドの看板とかで、

日に焼けまくって、フビンになるくらいボロボロの看板見かけませんか?

ああいう風になってしまうんです。

そうなると、むしろ逆効果。

ボロボロに劣化した情報が載っているホームページを目にしたお客様は、

「こんなホームページで、、、この会社、大丈夫かよ?」

とおもいますよね。

良いウェブ制作会社は、商品の売り上げに対して「責任感」を持っている。

じゃ、やっぱりポームページを作ったあとは、制作会社に高い運用費を払ってでも、更新してもらったほうがいいのかな?

と、これまた質問が出てきそうですが、

この考え方も、半分合ってますが、半分は間違ってます。

大前提として、

「ホームページ更新」については、間違いなくしたほうが良いでしょう。

「古い看板じゃ、商品は売れない。」でしたよね。

では、情報発信はするとして、

「ホームページ更新でどのような情報発信をすれば商品が売れるか。」

という提案が、きちんとできる会社=良いウェブ制作会社ということになります。

それを見極めるコツを一言で表すとしたら、

ズバリ、「責任感」です。

「ホームページを制作することで、お客様の売り上げを伸ばす。」

ということを、きちんと自分ごととして受け止めている制作会社は、

ホームページを作っている最中も

お客様のビジネスについて以下のような質問がたくさん飛んでくるはずです。

・会社の特徴や、社長の個性など他の会社と差別化できることはなにか。

・今まで商品を使ってきたお客様からいただいた声はどんなものだったのか。

・競合と比べて商品のメリット、デメリットはなにか

・自分自身も商品を使ってみて、どんな気持ちになったのか。

要するに、ホームページを作りながらお客様のビジネスを深く理解をするわけです。

上記で示したような、質問をたくさん投げかけてくる制作会社は安心しても良いでしょう。

逆に、

上記のような

「お客様へのビジネスへの理解」を示さずに、

「ウェブの世界ではこれがセオリーですから…」という、

また良くわからない言葉でページを更新しようとしてくる会社は要注意。

おそらく、売り上げに対する責任感は持ってくれず、説明も専門用語多めで難解。

そんな「理解ができない意味不明の更新作業」の費用は、高く感じて当然です。

まとめ:ウェブ制作会社選びは「一緒に売り上げをあげてくれそうな気迫を感じる」ところにしよう!

ホームページ制作の目的は「商品の売り上げアップ」ということを忘れてはいけません。

そして、

この売り上げの部分にたいして言及し、きちんと最初から一緒にやる気迫がある会社は、

間違いなく良い会社だと思って良いでしょう。

技術力や知識が高いのは、正直当たり前。

まずは、「人として信頼できるかどうか」をきちんと見極めてから契約を結ぶようにしましょう!