人間関係の悩みを楽にするたった1つの方法は「キックボクシングをやる」。ジム通いの40才が解説してみる。




こんにちは。サカイです。

毎週日曜日の夜になると、次の日の営業先のことを考えて憂鬱になったり、

出社の電車の中で、顔も合わせたくない上司やお客様のことを考えて、心がざわついたりして、

「あぁ、自分のメンタルはまるで豆腐のようだなぁ。」

と、考えている方。そう、あなた。

わかります。

僕もかつては、そんな仕事の人間関係に悩んでいる時期がありました。

本当に会社の前にかかっている橋から、川へ飛び込んだら楽になるだろうなぁ。。。などと考えている時もありました。

ただ、その考え方を一気に解決してくれたのが、

趣味で始めたキックボクシングジムでの「人との距離感をはかる」という教えだったんです。

これを知ってからと言うもの、

めちゃめちゃ苦手な人が威圧的な態度をとってきても、冷静を保てるようになりました。

では、その「距離感」の教えは、どんなものだったのかを解説していこうと思います

 

この記事はこんな人におすすめ

■苦手な人の前に行くと、体がこわばって思考が停止してしまう人。

■人前でやたらと緊張してしまう人。

■人見知りが激しい人。

結論)相手から自分が安全だと思える距離をキープする。

はい。これだけ。

とにかく「自分が安全だと思える距離感を明確に知っておくこと。」だけです。

言い方を変えれば、「パーソナルスペースを把握しておく。」みたいな感じですかね。

自分が他人に近付かれると不快に感じる空間の把握をつねに意識しておくことだ大事だと言うことです。

目の前に苦手な相手が現れて、「やだな」と思った瞬間。自分の位置を少しでも変える。

椅子をずらす。

視線をずらす。

半歩下がる。

それが1cmでも構いません。

とにかく物理的に不快を感じる場所があったら、同じ場所にいないことが大事です。

意外とこれが、パニック状態をストップさせて、相手を冷静に見るための心の余裕を生み出すんです。

キックボクシングジムでは、マススパーという「相手から安全な距離感を保つ」練習がある。

僕がこれに気づいたのは、「マススパー」と言う練習を始めてからです。

「いやいや、、、それ痛いやつじゃん」

と言う声が聞こえてきそうですが、大丈夫です。

いわゆる対人練習なんですが、ルールとして「お互いに安全な距離で、打撃をなるべく当てない。」というのがあるんですね。

お互いに安全な距離感がどこにあるのか。を常に探っていますから、相手の動きを冷静に観察できるようになります

慣れてくると動きだけでなく、「相手の表情」も冷静に見れるようになります。

さらに、慣れてくると、「相手のクセなどからも、相手が何を考えているか読み取る余裕ができてくるんですね。

この練習を繰り返していくうちに、

「格闘技ってただ殴り合っているんじゃなくて、心理戦なんだなぁ。」

と考えるようになりました。

まとめ:相手のペースに巻き込まれない距離感をきちんと把握すること。

結局のところ、人間関係の悩みって、「自分のペースでいられない」という気持ちから生まれてくるんじゃないかとおもうんです。

これを実現したいなら、常に相手のペースにならないように、「物理的に少し相手との距離をとる=パーソナルスペースの死守」を常に意識すること。

そして、その訓練をつめるのが「キックボクシング」だったんですよねぇ。

痩せながらメンタルも鍛えられて、一石二鳥です!

ぜひ、始めてみてはいかがでしょうか(o^ω^o)