40歳中年が「断酒」して2週間たった時に感じた体の大きな3つの変化とは。




この記事はこんな人におすすめ
  1. お酒をやめた後の体の変化を知りたい方
  2. お酒を減らしたい方。
  3. ダイエットで早く成果を出したいかた。

 

みなさま、こんにちは。絶賛減量中のサカイです。
好きなドリンクはビールです<( ̄∇ ̄)> ドヤ!

ですが、、、

酒井
「減量を初めてから、ここ2週間。一滴もビールをのんでいません。」

減量を始める前までは、週4〜5日で酒を飲んでいました。
ですから、いざ、減量を始めて3日間くらいは、、、ホント辛かったw

家の階段降りたらすぐにコンビニがある環境で、買えるのに、買えないこのつらさよ。

ただ、2週間、酒を飲まずにいると

「意外と飲まないでも、やっていけるかも。。。」

と思えることが体に起きてくるんですね。

今回は、断酒すると中年の体に起きる変化を経験をもとに解説していきます。。

断酒効果その1)「起床時、体や顔がむくまなくなった。」

まず感じたのは、朝、体と顔が全く「むくまなくなった」ということ。

朝起きて、目がパチ!と開くんですよね。これが本当に気分が良いんです!

じゃ、お酒を飲みすぎるとなんでむくむのか。
それは、

アルコール類を飲み過ぎると血液中のアルコール濃度が高くなって血管が拡張し、静脈やリンパによる水分の処理が間に合わず、むくみが生じやすくなります。特に夜は、横になって寝ている間に顔の方に水分がたまるため、朝起きたときに顔やまぶたが腫れやすくなります。

参照:酒による顔のむくみ – 徳島県医師会Webサイト

ようするに、お酒をのむと、水が溜まりやすい体になっちゃうわけですね。

そりゃ、昔は朝から体が重かったわけだ。

断酒効果その2)「良い習慣が続くようになった。」

「朝の目覚めがいいから、早起きできる」

「休みの前日飲まなくなったら、休みの日も朝から動けて計画が立てやすい。」

「夜、飲んでた時間を、本を読んだり、ブログを書く時間に回せる。」

「寝る時間が早くなるので、次の日の朝も早起きできる。もちろん二日酔いとかもない。」

などなど、、、

もう、挙げ始めたらキリがないくらい良い習慣が増えました。

酒を飲む習慣があった時っていうのは、「酒を飲む時間が中心」で生きていましたね。

今考えると、ちょっとライトなアル中だったかもしれませんw

断酒効果その3)「お金がたまる。」

お酒に使っているお金、、結構バカにならないと思ったんですね。

たとえば、

飲み会に一回行くと、なんだかんだで5000円。

宅飲みしても、酒、つまみを買ってくると一人1500円。

これを1週間に4〜5回続けていましたからね。

月額数万円の趣味ですよwお酒って、

いやー、、、こんだけお金があったら毎月旅行にいけますな。

まとめ:「お酒との良い付き合い方」を断酒はおしえてくれる。

「断酒素晴らしすぎる!」

みたいに書いてきましたが、正直なところ、減量期間が終われば僕はまたお酒を飲むでしょう。

ただ、やっぱり一度は断酒を経験した方が、「お酒との良い付き合い方」が身につくんじゃないかと思います。

休肝日くらいじゃ、結局はお酒についての習慣は変わりません。

ただ、二週間の断酒となってくれば、いろいろと体に変化があらわれます。

そうなってきて初めて、

「酒を飲む習慣って、結構やばいんだな。うん。」ということに気づけるんです。

それがわかった上で、シラフの状態で今後のお酒との付き合い方を冷静に考えていくのがベストなんじゃないかと思います。

お酒大好きな人にこそ、ぜひ「断酒」を一回試してもらって、本当に美味しいお酒を飲んでほしいですね!💪