フリーランスの僕が自分の子どもに教えたい、たった1つの生きる知恵。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. フリーランスになった後、家族を食べさせていけるか不安な方。
  2. フリーランスがどうやって仕事をとっているか知りたい方。
  3. 会社に入ることが全てではない。と子供に伝えたい方。

 

生き生きと働く自分の背中を子供に見せたかったから、会社員をやめた。

酒井
大きな組織に属さない。それが向いている人もいる。

おはようございます。

酒井です。

フリーランス6年生、そしてパパ4年生です。

今年4歳になる娘がいます。

僕はもともと、娘が生まれる前からフリーランスでした。

というのも、

嫁との間に子供が欲しい!となった時、、ちょっと考えてしまったんです。

酒井
今の仕事、、、子供に胸をはって楽しいっていえるかな〜。

稼ぎ的には、当時は全く問題ないと思っていました。

基本残業を押し付ける体質もなく、ホワイトな会社だったと思います。

ただ、

心から仕事を楽しんでいるか。と言われると、正直ビミョーだったんですよね。

しかも、

そのタイミングで、当時一緒に働いていた、

超尊敬できる先輩が会社をやめることになってしまったんです。

実は、その先輩も同じようなこと言って去っていったんですよね。

「子供に今の仕事を説明できるかって言われたらね苦笑」って。

フリーランスになるきっかけは、「君にお金出してもいいよ。」の一声

やっぱりそうだよな〜。と思っていたぼくに、

その当時会社の仕事として、

僕が受注してきた案件の、ある会社の社長からこんな声がかかります。

「君はさ、うちの会社の売り上げをよく考えてくれてるみたいだから、

あんたの社長に金を払うんじゃなくて、君に直接お金払ってもいいよ。

正直、目から鱗とはこのことでした。

会社に価値を感じているのではなく、僕に価値を感じてくれている人がいるんだな。

と思った時は、本当に勇気づけられました。

その数ヶ月後、僕は会社をやめました。

会社にとっては、正直申し訳ない気持ちはありましたが、

ほかにも、僕に直接お金を出してもいい。という社長が現れたからです。

月収的には半分になってしまうものの、

その時点で会社をやめてフリーランスとして働くことを決めました。

応援してくれる人のためだけに僕の力を使ってみたい。と思ったんですよね。

そして、6年たった今でも基本的にそのスタンスは変えていません。

新規のお仕事もありがたいことに「紹介」でもらえている状況です。

「君と仕事したい」と思われる人間になれ。

僕が今までフリーランスになるきっかけは、

まさしく「君にお金を払っていい」の一言でした。

この言葉をかけられた時、最高に気持ちよかった!と同時に、

「僕がやってきたことは間違いではなかった。」という自己承認にもなったんですよ

その経験があったことで、

自分を信頼している人のために働くことがとても楽しいと思えるようになったんですね。

 

自分の子供へのアクションプラン:他の誰かを好きになってみよう。

一つ言えるのは、

僕のことを必要としてくれる人って、僕が好きな人なんですよね。

フリーランスを始める時に決めたマイルールとして、

「好きな人としか仕事しない」

というものがあります。

自分が人間的に合わない人と仕事すると、

とても消耗してしまうのを会社員時代に感じたんですよね。

つまり、

自分の場合は、

好きな人のために一生懸命仕事した方が、

成果も出やすくwinwinになれるとわかったんです。

自分が好きな人に信頼される。それで人生うまくいく。

僕が日本一のウェブマーケターかと言われたら、100%自信を持って違うと言えます(苦笑)

ただ、

僕には、僕を信頼してくれるお客様がいたんですね。

その人のために頑張ることで、生活できています。

つまり、日本一にならなくてもいいです。

誰かにとっての一番だったら、それで十分すぎるほど十分なんです。

自分が好きな人に信頼される。それで人生うまくいく。

自分がフリーランスで得た経験で、一番子供に伝えたいのはこのことかもしれません。









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