早起き習慣で「自分の人生が取り戻せる」3つの理由を解説します!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 平日にも自分のやりたいことをやる時間が欲しい方。
  2. 効率よく集中して勉強する時間が欲しい方。
  3. 1日の中で自分だけの時間を確保したい方。

 

早起きの朝の時間=ボーナスタイム。

酒井
心身ともに満タン状態で誰にも邪魔されない時間が持てる。

おはようございます。

今日も早起きして、パソコン1台で家族を養っている酒井です。

さて、最近朝5時起きから、

朝4時起きにシフトしようかな。

と考えている僕ですが、

 

ヨメさん
そんな早起きしてなんの得があるの。お坊さん?

 

みたいなことを嫁に言われているので、

ここで早起きするメリットを書いておこうかと思います。

一言で言ってしまえば、

「自分の能力値MAX状態で自由になれること」

その理由を説明していきます。

 

理由1)早寝も習慣化されるので、生活習慣が整う。

そもそも早起きしたいなら、早寝から始めないとできません。

みなさんもそうだと思いますが、僕も睡眠時間を削りたくない人間です。

できればお布団と結婚したいくらい、寝るのも好きです。

じゃ、どうやって早起きすればいいのか。

そう、早寝すればいいんですね。

僕は最低でも5〜6時間は寝たいタイプなので、

起きる時間から逆算して、大体いつも22時には布団に入っています。

え!そんなに早く寝られないよ!

という方もご安心ください。

これ、一週間も続けると普通に寝れるようになります。

むしろ、最初はこの「22時就寝」を目標にした方がいいかもですね。

仕事も早く切り上げる意思が生まれますし、ダラダラと夜過ごさなくなります。

理由2)早朝はみんな寝ているので一人になれる。

子育てをやり始めて感じているのが、

基本、3歳の娘が起きている時間は保育園に行っている時間以外、

全部、娘に時間を取られがちだということ。

ええええ、かわいいんじゃないの?

うむ。かわいいです。

ただ、かわいいのと大変なのは別問題です!

やっぱり、3歳児は目が離せないんですよ。

ほっとくと牛乳とか畳にぶちまけますしw

日中はクライアントからの連絡や、メールも来たりします。

あと、最近はコロナ禍でどうしても嫁と一緒に家にいる時間が増えて、

完全に一人にはなれないんですよね。

そんな感じなので、純粋に自分のために使える時間ってのが非常に取りづらい。

で色々考えた結果…

誰もが寝ている早朝に自分のやりたいことをやったら、めっちゃ快適なんです。

誰にも邪魔されない静かな自分だけの集中できる時間って贅沢なんだな〜。と思いますね。

理由3)体も心もベストな状態で活動できる。

これは僕の感覚ですが、早寝早起きってやっぱり体の調子がいいんですよ。

特に「早寝」をするためにお酒をたくさん飲まなくなってからは、

肌の調子も最高。顔もむくまず、体も軽い!

体調がいいと心も上がってきて、やる気がみなぎるんですよね。

夜型の人もいるとおもいますが、

やはり夜って寝る前だからか、体も心も疲れているし、だらけがちなんですよ。

なので、僕は圧倒的に朝型推しですね。

ベストな状態でやりたいことが朝からできると、本当にテンションが上がりますよ!!

アクションプラン:「自分が何時におきたいか」から逆算して、就寝時間を決めよう。

「早起き」をするのに必須な条件は、「早寝」の習慣と言っても良いでしょう。

睡眠時間を削って5時起きを続けようとしても、無理は続かないもの。

それよりも、

「自分の満足できる睡眠時間」と「起きたい時間」から逆算して、寝る時間を決めましょう。

僕は大体6時間くらい寝れば十分なタイプなので、

5時起きするとしたら23時までに寝れればパーフェクト!

こんな感じで、寝る時間を固定していくことで、

早起きも習慣化することができますよ!

僕はさらに、毎朝早起きした自分にたいして、「ごほうび」を用意したりしています。

詳細は下記記事より↓

ここまでやれば、早起きしない理由がない!!

ぜひ、朝の最高の自由時間を経験してみてください。









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