「朝の早起き」を習慣化するためのコツを、実体験から解説してみる。




この記事はこんな人におすすめ
  1. 早起きしたいのに、どうしても二度寝してしまう方。
  2. 朝活の習慣を身に付けたい方。
  3. 1日の中で一人で集中できる静かな時間を手に入れたい方。

こんにちは。絶賛減量中のサカイです。
早起きは三文の得!!

と、わかっていながら、なかなか早起きの習慣が身に付かない、、、という方、

そう、あなた!

目覚まし時計も華麗にノールックで止め、限界まで寝てしまう。という人いますよね。

というのも、

実は、僕自身子供が生まれる前までは、朝は超苦手。

万年二日酔いで頭を抱えながら起きる。。。とまぁ、そんな感じでした。

そんな僕が、最近は朝4時半に起きて、さらに走っています。

なぜそんなことが可能になったのか、、、

その手順を経験から解説していこうとおもいます。

早起きのコツその1)「お酒を寝る前に飲まないようにした。」

酒はやはり睡眠にとっては大きな障害でした。

特に僕の場合は、お酒を飲みはじめたら、いつの間にか寝ているタイプ。

よく奥さんに「布団で寝て」と言われて、ふらふらになりながら寝る

翌日二日酔い。

のパターンが普通だと思っていたんですよね。

ただ、ここ最近お酒を飲まなくなったおかげで、

「今日は22時までには布団に入ろう。そしたら、21時までにはフロに入って、、、、」

というように、

寝る時間に合わせて行動を逆算できるようになったんです

これが本当に大きかった。

 

※それ以外に、お酒を飲まなくなって良かった事はここにまとめておきました。

40歳中年が「断酒」して2週間たった時に感じた体の大きな3つの変化とは。

 

早起きのコツその2)「起きてからやることを分単位で決めておくようにした。」

僕は起きてからやることを分単位で決めるようにしました。
いわゆる「モーニングルーティン」ってやつですかね。

今はこんな感じでやっています

AM4:40 起床

AM4:45 着替え

AM4:50 筋トレ(短時間でバッチリ疲れるHIITトレーニング

AM5:00 オーディオブックを聴きながらランニング&体重計測

AM 5:35 朝風呂&Youtubeで情報収集

AM 6:00 瞑想

AM6:15 Netfrixで「ストレンジャー・シングス」を英語でみる

AM6:30 iPadでイラストの練習。

AM6:55 家族が起きる前に朝飯を作り始める。

と、こんな感じです。けっこう細かく決めてます。

ただ、ここまで細かく決めると、むしろ朝、起きてからはもうほとんど何も考えずに動くことができるんです。

なぜなら、やる事を固定しているので、「悩む必要がない」んですよね。

むしろ大事なのは、「あらかじめの事前準備」だと言ってもいいでしょう

・朝起きたらすぐに切るランニングウェアをあらかじめ用意しておく。

・筋トレをスムーズに始められるように、朝の筋トレ」というプレイリストをあらかじめYoutubeに作っておく。

・ランニングから帰ってきたら、即風呂に入れるように、タオルと、その日に着る服をあらかじめ、体重計の横に用意しておく。

etc…

前日の夜、次の日に起きてから行う習慣がスムーズにいくように、あらかじめ完璧にセッティングしておくと、本当に気持ちよくこなすことができます。

 

早起きのコツその3)「朝起きると、うれしいことを用意しておくようにした。」

「早起きは三文の得。」とありますが、そのご褒美を僕は意識的に用意するようにしておきました。

たとえば、

・ランニング中は、自分の好きな本をオーディオブックで聞くことができる。

・自分の見たいYoutubeを見ながら、朝風呂で気持ちよく汗を流せるすがすがしさ。

・スッキリした状態で、アロマを焚きながら瞑想(女子かw)

etc…

という風に、朝起きてから2時間に自分がやりたいことを、思いっきり詰め込んでるんですね。

特に、子供が生まれてからはなかなか静かに自分のやりたいことに没頭する時間が取れないので、ぼくにとって朝のこの時間は本当に貴重なんです。

 

まとめ:「早起き=ご褒美」と考えれば、早起き中心の生活になる。

「朝早く起きれば、こんなに楽しいことがたくさんできる!!」

ということを詰め込んだ結果、朝早く起きる事は、ぼくにとってご褒美になりました。

そうすると、「早起きするための生活」を実現するために1日の使い方が完全に変わっていくんですね。

特に、だらだらと夜更かしすることは、全くなくなりました。

あと、朝からきちんと自分の決めたことを達成すると、自己肯定感が強くなります。

「今日も早起きできて、自分との約束を守れた自分すごい!」と純粋に思えるようになるんですね。

朝早く起きることで、毎日が何倍も楽しくなりますので、是非おためしあれ!