世界一のバリスタから学んだ、早起きが習慣化するくらい美味しい朝のコーヒーの淹れ方。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 朝のコーヒータイムを最高のものにしたい方。
  2. 手で引いたコーヒーの美味しさをまだ知らない方。
  3. 早起き習慣をおいしいコーヒーで手に入れたい方。

 

「朝一杯のコーヒー」が体も心もパリッとさせる!

酒井
朝の一口目のコーヒーの旨さ。このために早起きしています。

おはようございます。

今朝も5時起き。パソコン一台で家族を養っている酒井です。

さて、僕の早起き習慣は、

旨いコーヒーを飲みたいというモチベーションで続いています。

手で挽いたコーヒーって、体にスッと入るんですよね。クリアな味。

さて、そんな朝のコーヒーにこだわりのある僕がどんな道具を使っているか

ご紹介していきたいと思います。

コーヒーを淹れる道具は「時短」と「気持ちよさ」を追求!

貴重な貴重な早朝の時間。

できれば、コーヒーを淹れるのも無駄をなくしたい。

さらに、豆を引くときのガリガリ感など、気持ちよさも追求したい。

そんな僕は、取り急ぎこの本に乗っているアイテムを参考にしました。

この「時短」と「気持ちよさ」を追求した僕が使っている

コーヒーを淹れるための道具がこちらになりますー!

野田琺瑯のドリップケトルII

まずはこのドリップケトル!

名前の通り、ドリップにぴったりの細くお湯が注げるタイプです。

やはりコーヒーを淹れるなら、お湯の注ぎ方にはこだわりたい!!

ワールド・バリスタ・チャンピオンも三回にわけて、お湯を注いでいます!!

ちなみにこの動画のバリスタは、注ぐ秒数にものすごく気をつかっています

もし、そこまでこだわる余裕があるなら、「コーヒースケール」を買ってもいいかも。

ちなみにバリスタがおすすめしているコーヒースケールはこちらです。

HARIOのドリッパーとペーパーフィルター

つかってみるとわかるんですが、

ハリオのペーパーフィルターって三角形なんですよ。

メーカーのページから抜粋すると、

1.【円すい形】 お湯が中心に向かって流れることでコーヒー粉に長く触れ、コーヒー粉の成分をしっかり抽出。

2.【スパイラルリブ】 高いリブが「蒸らし」の際の珈琲粉の膨らみを妨げない。

3.【大きな一つ穴】 お湯を注ぐスピードでお好みの味に調整可能。

参照:amazonのハリオのページ

台形のフィルターと比べて、折る部分も一箇所で済みますし、

確かにコーヒーの落ちがとても良い気がします!

スッキリした味はこのフィルターから生まれるんですね。

時短と美味しさが両立しています。

ポーレックスのハンドミル

動画では電動を使っていますが、

豆を挽く時にはバリスタもおすすめのハンドミルをつかっています。

それがこちら。

このハンドミル、とにかく挽いている時の気持ちよさが尋常じゃないんですよ。

手に馴染むちょうどいい大きさ。

そして、

ガリガリという心地よくひけるレバーのちょうどいい長さ。

また、分解して水洗いできるので、お手入れも簡単!

家でキャンプ気分を味わうこともできて、朝からウキウキです!

やはり豆は最初からひいてあるものを買うよりも、

自分で挽いた方がお湯を注いだ時の膨らみが違う気がするんですよ。

この一手間がおいしいコーヒーになるわけですね。

アクションプラン:早起きしたくなるくらい、おいしいコーヒーを淹れちゃおう!

以前僕は、「早起き=意志強い人だけの朝活」みたいなイメージを持っていましたが、

朝、おいしいコーヒーをいれることで、「早起き=ごほうび」に変わったんですよ。

自分で入れたコーヒーをかたわらにおきながら、

早朝、自分のやりたいことを思いっきりできる。

これ、本当に最高!!

みなさんもぜひ、やってみてくださいね!









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