【2021年版】「嫁さん」とケンカしてしまった俺へ。一旦、落ち着け。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 嫁さんとケンカになってしまう原因がわからない方。
  2. 嫁さんとケンカしてしまって、気まずい方。
  3. 嫁さんとの価値観の違いで悩んでいる方。

 

嫁は「家族」であり、ひとりの「人間」であるということ。

酒井
嫁さんとケンカしても、メリットゼロだよ

おはようございます。

酒井です。

嫁さんとたまにケンカしてる人、挙手〜!

酒井
ハーイ。🙋‍♂️

本当は、ケンカしても意味がないのわかってるんです。

コロナ禍ですし、家の空気が不味くなるのは致命的ですから…。

今日は、実経験を元に、嫁さんとのケンカを防ぐアドバイスを、

嫁とケンカした自分に向けてブログ書いていきます。

そもそも価値観は人それぞれ。「一番の理解者=嫁」を期待しすぎるな。

さあ、嫁とケンカしちゃった俺よ。

まずは、一旦、落ち着け。

で、思い出そう。

嫁と自分は違う人間だということ。

家族といえど、基本は違う個体。十人十色。

それぞれ違う人生を生きている、個性をもった人間ですよ。

なので、

大事なことを100%理解されるとは思わない方がいい。

というよりも、それは不可能です。自分じゃないからね。

そして、

理解されるまで話そうとすると、完全にケンカになるよ。

だから、理解されようとしない方がいい。

うちのケンカの原因は、そこがトリガーになってるよ。

嫁さんは「安定思考」だということを忘れるな。

あと、「話題選び」を間違えない方がいい。

嫁さんは人生における「ワクワクする冒険」の話なんて望んじゃいません。

今、安定して暮らせる「日常」が欲しいだけみたいです。

だから、

自分がワクワクして

酒井
「これから、山あり谷ありの人生だけど、俺は挑戦する!

みたいな話は、定思考の嫁にとっては、ただの心配のタネ。

ヨメさん
、そー。(今の環境かえたくないな。)

くらいのテンションです。

だから、

酒井
なんで、俺のことわかってくれないんだ

と思わないこと。

話す内容よりも、話す相手を間違えない。

冒険話をしたいなら、なるべくその話がわかる仲間にそれをすればいい。

そう、別に話す内容を間違えているわけじゃない。

話す相手を間違えているだけです。

ケンカできるうちは、まだマシだということ。

そもそも、ケンカできてるうちはまだ良いよ。

おじいちゃんも言ってたよ。

じいちゃん
おばあちゃんとは、ようけケンカしよったけどな。いなくなったらヒマやねん。張り合いっちゅうもんがなくなってしもたんやろな

ケンカできる相手がいるってことは、

それくらい想いをぶつけても一緒にいてくれるってこと。

だから、

そんなに悪いことでもないんじゃない?

アクションプラン:ケンカしそうになったら、一旦、落ち着いてこの記事を見よう。

というわけで、

嫁とケンカしてしまう自分に向けて書いてみました。

不思議と書いていると、自分がやるべきだったことが整理できるもんです。

ひとつ言えることは、ケンカは事故みたいなもの。

自分が想定してケンカすることなんて、ほぼありません。

事故ったら、一旦落ち着いてこの記事に戻ることにします。









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