人生を楽しめる「世界一の自分だけのビジネス」を考えるのに役に立つ映画・ドラマ3選!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 新しいビジネスができる瞬間を目の当たりにしたい方。
  2. これから自分だけの商品を作りたいと思っている方。
  3. ビジネスチャンスに気づけるヒントが欲しい方。

 

ビジネスの作り方を知るには、映画で見るのが一番!

酒井
もうビジネスの作り方で悩むことはありません。

おはようございます。

ウェブフリーランスとしてパソコン一台で家族を養っている酒井です。

フリーランスで働くことになって、常に頭の中にあるのは、

「自分だけが提供できるサービス=新規ビジネス」のこと。

売る商品がないのは、フリーランスにとって死を意味しますからね苦笑

さて、そんな新規ビジネス大好き人間なフリーランスの僕が、

ビジネス作りのマインドで一番役に立つと思っているコンテンツが、「映画やドラマ」です。

ストーリーから学ぶと、身に付きやすい。

映画やドラマのいいところは「成功を追体験」できるところでしょう。

主人公と同じ目線で、成功体験を得ることができますので、

何をしたら失敗したか、もしくは成功したかが見えやすいんですね。

要するに、

結果を出すために具体的にやらなければいけないこと=アクションプランが分かりやすい。

ってことですね。

では、僕がおすすめしたい作品を3つあげていきます。

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」

世界一のハンバーガーショップ「マクドナルド」ができるまでを描いた映画ですね。

この映画を一言で表現するならば、

「マクドナルドは実は世界一の不動産屋である。」

と言うこと。

「ハンバーガー作りのノウハウ」をもとに、銀行から開店場所と店舗を作るための「不動産融資」を引き出すまでのストーリーが語られています。

ビジネスを成功させるには「アイデアを掛け合わせる」ことが大事だということ。

一つのアイデアでは、利益はそんなに大きくならないことを教えてくれます。

ドラマ「梨泰院クラス」

ネットフリックスの代表作と言ってもいいでしょう。

このドラマを一言で表現するならば、

「良い仲間を集めて信頼することが、ビジネスの成功には欠かせない。」

と言うこと。

このドラマ、基本は復讐劇。

主人公がいろんな不幸な目に遭いながらも、最後は巨大な敵をコテンパンにする。

という感じなんですね。韓国版半沢直樹ですねw

ただ、それよりも見どころがあるのが、

主人公が小さい居酒屋の経営者から、韓国NO.1の食品メーカーの社長に上り詰めるまでの過程。

その成功を掴むのに絶対に必要なのが「信頼できる仲間」の助けであることが描かれています。

主人公はぶっちゃけ最初は何も出来ない人なんですが、

「仲間を信頼する」ことは誰よりもできるんです。

それさえあれば、良い仲間が集まってくるし、仲間も成長のチャンスを掴むことができる。

そして、仲間が成長すれば、会社としての成長も早くなる。

と言ったことがとっても面白く描かれています!

映画「ザ・エージェント」

トム・クルーズの30代の代表作と言ってもいいでしょう。

この映画を一言で表すなら

「志のある仕事は、働く人に本人に幸せをもたらす。」

ということ。

大手スポーツエージェントでの「お金重視」の仕事に疑問を持つことで解雇され、

フリーランスとして「信念と友情と愛」をもとに再起をしていく主人公ジェリーの痛快な復活劇。

これ、本当に僕が高校生くらいの時に見たんですが、

今のフリーランスの働き方に憧れをもつきっかけになった映画ですね。

資本主義社会の行き過ぎた利益の追求は、人の感情を置き去りにしていないか。

仕事の本質とは、働く人の気持ちよさを追求すべきことなんじゃないか。

「Im Freeeeeeee!(俺は自由だーーー)」

と歌いながら、車を運転するトム・クルーズの清々しい姿、今でもまぶたに焼きついてます。

アクションプラン:「自分が一番楽しめること」をビジネスにしよう!

上記で紹介した映画に共通するのが、

どの主人公もビジネスを最高に楽しんでいる。ということ。

やらされ仕事から脱出し、自分の人生を生きていく姿には、本当に励まされます。

ぜひ、みなさんも上記の映画をみて、

自分だけの最高のビジネスストーリーを生きてみてはいかがでしょうか!









PAGE TOP