「久世福の贅沢の極み」でみそ汁を作ったらヨメから「おいしい!」がもらえるか検証してみた。




酒井
こんにちは。花に水、人に愛、料理は心!在宅フリーランスのサカイです。

さて、我が家ではボクが「朝食」を作るのが日課になっています。

せっかく作るからには、

ヨメから一言。

「おいしい!」

が欲しいじゃないですか。

ただ、最近は慣れ切ってしまったのか、

全くその言葉がもらえず。

で、

じつは、先日、

嫁に秘密で

「久世福の万能だし」

のみそ汁を出したらどうなるか。

という検証をしてみたんです!

「久世福の万能だし」でみそ汁を作ったらヨメから「おいしい」の一言が出るか検証してみた。

この時は、

実は期待していた反応はもらえず!

ただ、

子供はめちゃくちゃうまそうにのんでましたw

なので、

今回はリベンジも兼ねて、

久世福の最高級ダシで、

嫁にまた秘密で

めっちゃ美味いみそ汁を作っていこうと思います!

久世福の最高級ダシ、その名も「贅沢の極み」!

酒井
「朝から、贅沢なんてしちゃっていいのかしらw

はい。

今回使っていくのは、こちら!

どどん!

久世福のだし「贅沢の極み」!

「贅沢の極み」 ですよ。

名前のインパクトヤバイ!

さて、早速ですが、嫁が起きる前にみそ汁を作ってイクゥ↑↑

ダシパックは水の状態から入れましょう!

この前の万能ダシの時に、僕は一つ過ちを犯していました

それは、

「ダシパックを鍋の水が沸騰してから入れていた!」

と言うこと。

ちゃんと説明部分読まないとダメですね。

と言うわけで

今回は

「水」の状態からキチンと入れていきます。

具はシンプルに「豆腐」と「舞茸」「ネギ」。ダシそのものを純粋に味わえるラインナップ。

 

今回は

より「ダシの味」をヨメに味わわせるために、

シンプルな構成にしました。

「ダシ」自体が贅沢だから、

なにいれたってきっと美味いぞ!

自分の家の台所なのに、高級な料亭みたいな香りが充満する。

ホント、びっくりしたのが、

鍋からこれでもか!

と広がってくる香り。

この香り、

高級料亭とかで嗅いだことあるよ。マジで。

たまにしか行かないような、

お互いの実家の両親が顔合わせとかに使う店とか!

朝からなんかスゴイもん作っているな。

と僕自身の口がにやけちゃいます。

で、上のダシ。

ちょっと飲んでみると。

「深い、、、、甘い!」

当たり前かもしれませんが、

万能ダシよりもダシの味がドンと感じられ、、

最後の方になんか「甘み」を感じるんですね。

そして、

なんと言っても「香り」がスゴイ!

アロマや。

こりゃ食べるアロマセラピーですわ。

ダシを楽しむために「味噌」はあえて少なくして仕上げてイクゥ!

豆腐は手の上で切っちゃった方が

いれやすいですね。

サイコロみたいにきって、鍋にドン。

舞茸は、ちぎっていれられるので便利!

包丁使うよりもこっちの方が

食べた時の歯応えも楽しいです!

で、グツグツ煮ていきますー!

実はもう一回、ダシパック戻しましたw

「追いダシ」してます!

味噌の量はいつもの半分くらいに。

で、溶かして一煮立ちさせて盛り付けて。

ネギを刻んでパラパラしたら、

「久世福商店 贅沢の極みだし 」を

楽しむみそ汁の…

完・成でーす!(平野レミ風に。)

久世福「贅沢の極み」みそ汁を飲んだヨメの反応やいかに…。

もちろん、

朝のみそ汁が「贅沢の極み」で作られていることを

寝ているヨメは一切知りません。

さて、ヨメよ。「贅沢の極み」を味わってみなさい。

いつも通り、嫁が起きてきてみそ汁を飲んだ….その反応は。

ヨメさん
ふぁー、、おはよ〜。
酒井
おはよー!ゴハンできてるよー!

ここまでは、いつもの流れッ、今日は疑っている様子もない。。予定通り。

ヨメさん
(みそ汁を飲む)ズズッ...
酒井
(おっ!飲んだ…)チラッ
ヨメさん
ズズッ..(無言で飲んでいる)
酒井
(あれ?気づいてない?)今日、ちょっとだけ、みそ汁薄くしてみたんだよね。
ヨメさん
ズズッ..あ、そうなんだー。

結果:【久世福の「贅沢の極み」を使ってみそ汁を作って、ボクがもらえた言葉】

「あ、そうなんだー。

その後も、

ヨメさんはいつも通り、

スルスルとみそ汁を飲んで行きました。

ネタバラシで「贅沢の極み」の袋を出したら、ヨメは気づいていた。

あまりに、反応が薄かったので、

食卓に、ボクは久世福の「贅沢の極み」の袋を出してみました。

酒井
スッ。(袋を出す)
ヨメさん
ズズッ..「….あ!これ、やっぱりそうだったんだ!」

修正結果:【久世福の「贅沢の極み」を使ってみそ汁を作って、ボクがもらえた言葉】

「あ、やっぱりこれそうだったんだ!

に変更。

逆転勝利w

はい。

ここからきちんと感想をいただきました。

久世福の「贅沢の極み」でみそ汁を作ると「飲めば飲むほどおいしい逸品」が出来上がる。

で、ヨメから出た感想は以下の通り、

・最初は単純に具材の旨味かと思っていたが、飲めば飲むほど美味くなるのでダシが違うと気づいた。

・やっぱり「香り」が上がってくる感じ。味が薄くてもウマ味をすごく感じられる。

・気づいたらムスメのみそ汁がなくなっている。「瞬」でなくなったとのこと笑

本当に「ダシ」がおいしいみそ汁って、

味が濃くなくてもおいしいんですよ。

むしろ、

お椀から広がる香りで味がするというか。

あと、

みそ汁がぬるくなっても、

ウマイことにびっくりしました。

だしをより強く感じる「適温」が60度。

実はこんな記事も見つけたんです。

煮出し
1.4-1. 60℃で1時間加熱する
この温度帯がうま味成分のグルタミン酸とアスパラギン酸がもっとも溶出されやすいです。

また、1時間以上加熱を続けても、うま味成分の溶出量がほとんど増えないというデータもあります。

なお、下記の理由から、70℃以上にならないように注意します。
1. 雑味が出る:アルギン酸などが溶出される
2. 風味が損なわれる: アルデヒド類、イオウ化合物などのにおいが発生する
3. 出汁が濁る: 色素のβカロテンやクロロフィルが溶出し、出汁が濁る
4. アクが出る: ヨウ素などのミネラル類が溶出する

参照:徹底的にこだわる一番出汁の取り方!

そうかー!

ただ、煮出せばいいってもんでもなかったんだな!

勉強になった!

次はちゃんとやってみよう!

追伸:2才の娘が「贅沢の極み」の袋の香りが好きすぎる。

実は、食事が終わった後、気づいたら娘が、

「贅沢の極み」の袋の香りを

ずっっっっっと嗅いでいたんです。

こんな感じ。

ジーーーーー…

すっ….

はぁあ…(幸せ)

ということを、10回以上繰り返していました笑

このおダシの匂い。

悪魔的にクセになる!!

ぜひ、一度お試しになってみてくださーい!