【経験談】35歳から会社員しながらウェブフリーランスとして独立開業するためにした3つの準備。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 35歳から会社を辞めて独立・企業を考えている方。
  2. 独立するのにどんな職業がいいか悩んでいる方。
  3. 副業をしながら、いずれは独立したいと考えている方。

 

35歳・会社員でも「フリーランス」に転身することはできる。

酒井
勢いでフリーランスになるのは、ちょっと危険

会社で売っているサービスが好きになれなくて退社を決意。

おはようございます。

ウェブフリーランスとしてパソコン一台で家族を養っている酒井です。

僕が独立したのは、35歳の時。

もともと会社員だった僕のメインの仕事は

「販促物デザイン・企画のデザイナー」でした。

会社が売りたいサービスの販促物を作ったり、

キャンペーンを考えるのが仕事でしたね。

給料はそこそこ貰えていました。

ただ、一番の問題が、会社が売っているサービス内容。

僕個人が使いたいか、、、と聞かれると、

「使いたくない」だったんですよね。

納得感のない仕事は、僕のメンタルを蝕んでいきまして、

フリーランスになりたいなぁ。と考えるようになりました。

会社員時代からフリーランスになるために3つの準備を進めていた。

では、いきなりフリーランスになったかといえば、そうではありません。

フリーランスになるための準備を半年間しながら、会社員を続けていた期間があります。

その間どんな準備をしていたのかと言うと、

「商品づくり」「習慣づくり」「人脈づくり」の3つ。

それでは一つずつ解説していきます。

1)『商品づくり』自分のウリ=「商品」を考える。

フリーランスになるために、絶対に必要なのが「商品やサービス」。

売るものがなければ、お金も稼げません。

「商品づくり」を考えることは、独立への第一歩と言えるでしょうね。

そこで僕がおすすめしたいのが、

自分が独立した後の仕事を考えて「見積書」を作ること。

自分が売ることのできる商品と値段を真剣に考える練習をするわけですね。

見積書を一回も作ったことがなければ、

会社員時代に総務や経理の方と仲良くなって

作り方を聞いておくのもいいでしょう。

自分の仕事の相場感が分からなければ「ランサーズ」を参考にしよう。

自分の商品の値付けの相場感がわからなければ、

フリーランスが仕事を受注するために集まる

「クラウドソーシングサービス」を見てみるのが良いでしょう。
クラウドソーシング「ランサーズ」
なんかは、うってつけでしょうね。

まずは登録して、自分が売りたい商品やサービスの値段の相場感を確認してみましょう。

クラウドソーシング「ランサーズ」

2)『習慣づくり』一人で働いてもだらけないルーティンを決めておく。

酒井
フリーランスになると時間の使い方は自分次第。

これって一見、良さげに聞こえますが、

一旦、怠けモードに入ってしまうと、ズルズルと楽な方向に行ってしまう恐れもあります。

僕はお酒が大好き人間なので、

酒井
フリーランスになって出社しなくなったらちょっとやばいかもな。

と言う予感がありました。

なので会社員のうちに、

自分がフリーランスになった後の「一日のルーティン」をシュミレーションしておきました。

そのために役に立つのが、「Youtubeのルーティン動画」。

自分がなりたいフリーランス像を具体的にイメージしてみることは大事です。

そして会社の休日にフリーランスになった後の生活を実験することによって、

メンタルと体を徐々にフリーランスに慣らしていきました。

3)『人脈づくり』独立したら頼れる人リストを作っておく。

僕は会社員時代に「新しい技術も学びたい」と社長に報告して、

エンジニアやプログラミング学習の無料説明会などに出席しまくっていました。

会社からは「デザイナーなのにプログラミングも勉強する熱心なヤツ。」

という評価をもらっていましたが、実は裏の目的は人脈づくり。

特に社長やフリーランスがいそうな人が集まりそうなものを狙っていきましたね。

「プログラミング学習の無料説明会」や、

「エンジニア学習の無料説明会」などですね。

というのも、

フリーランスをしてて出会える「優良な仕事」って、知人からの紹介がほとんど。

ネット上で紹介されている仕事で「この仕事いいなぁ」と思う仕事って、ほぼありません。

そりゃそうですよね。

もし自分が依頼したい仕事について詳しい知り合いがいたら、まずその人に声かけますよね。

そっちの方が信頼関係もありますし、頼みやすい。

僕も外注するときは、まずは知り合いから当たってます。

あとオンラインサロンに入るのも良いかもですね。

僕が書いているようなブログを「副業」としている人は、

将来はフリーランスになりたい…みたいな人が多いですから、

ブログも学べるオンラインサロンに入るのが良いかと思います。

35歳超えてくるとあんまりウェイウェイしているのもしんどいとおもうので、

落ち着いた雰囲気の人が多そうな「ヨッセンスクール ブログ科」がおすすめです。

「ほっこりなのに、ガッツリ学べる」というコンセプトでやっていますから、

独立するための勉強に前向きな仲間ができること間違いなし。

こちらは有料ですが「人脈作りの営業費用」とすれば、独立後に開業準備金として

「経費」に計上できますので、税金対策にもなりますよ。

アクションプラン:自分の良いところを、身近な人に聞いてみよう!

「自分だけの商品」って会社員をやっていると、ピンと来ないですよね。

上でも紹介したように、フリーランスは自分が商品になります。

自分のウリはなんなのか。まずはそこを考えるところから始めましょう。

そして、それを見つけるには、「身近な人に聞いてみる」のが一番。

人が良いと思うものは、そのまま売り物やサービスになることがあります!

気恥ずかしいとは思いますが、「じぶんの良いところって何?」って聞いてみましょう〜!

それが、あなたの価値発見の第一歩になるはずです!

 









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