【実録】仕事で出会って衝撃を受けた!相手にしっかり伝わる『感謝のサプライズ』3選!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 相手に感謝の気持ちをどう伝えたらいいかわからない方。
  2. 職場の人間関係を良くしたい方。
  3. 一度あったら忘れられないものすごい営業スキルを身につけたい方。

 

感謝の伝え方は「言葉」よりも「態度」で示した方が良い。

酒井
感謝は、小さなサプライズで表現する派です。

おはようございます。

酒井です。

先日、「ありがとう」という言葉の使い方について知人と話していた時のことです。

最近「ありがとう」を言いすぎちゃうのが悩みなんですよ。意味が薄まって伝わっている気がして….

これを聞いた時に、

酒井
確かに「感謝」って「ありがとう」を言えば伝わるってものでもないよな。

と改めて思いました。

そんな時に、ふと頭をよぎったのが、

今まで仕事で出会った忘れられない感謝の伝え方です。

そのいずれもが「言葉」ではなく「サプライズ」で示すものでした。

今日は今までぼくが出会ったこれはすごい!と思った、

「感謝のサプライズ」をランキング形式で紹介していきます!

第三位)米と野菜が家に贈られてくる。

僕は「NEO TSUKUBA」という地域おこしをアートで行うプロジェクトのお手伝いをさせてもらっています。

ウェブサイトを作ったり、企画を一緒に考えたりと楽しくやらせてもらっています。

ただ、コロナも重なってなかなかイベントを打つのが難しく、進捗は難航気味。

そういうこともあいまって、

酒井
売り上げの目処が立つまでは、製作費は無料でいいですよ。

と、主催の方にはお伝えしていたのですが、

ある日、家に帰ると、

主催の方から我が家に「米と野菜」が家に送られていました。

びっくりしてその方に連絡すると、

あぁ、それ、うちで採れたものなので、美味しく食べてくださいー!

と、気持ちの良い声が…

あと、単純に嫁も、

ヨメさん
あー、これ助かるわー。お米買いに行くの、面倒だしね。

とニコニコ。

この案件はマジで頑張ろうと本当に心から思いましたよね。

第二位)膝をついてのプロポーズ名刺交換。

ある日のこと、

僕がウェブ運用をしている会社で、パソコンで常駐作業をしているときの話です。

社長室に、来客がきました。

どうも「保険」の営業っぽいと、手にもたれた封筒の社名をみてわかりました。

僕は保険は「負債」だと思っている派で、

基本は自分の資産は投資信託などに回して増やすことを考えています。

なので、

その保険の営業の方が名刺入れに手を伸ばした時も、

酒井
あ、僕、保険には興味がないんで大丈夫です!

と椅子から立ちあがろうとしたその瞬間、

なんと、その保険の方は「片膝」をついて一言、

お会いできまして光栄です!できれば名刺だけでもお受け取りください。

本当に状況的には、突然の「プロポーズ」ですよ。

正直思いました。

酒井
この人、、どうかしてる。

ただ、そこまでされたら、受け取らないわけにはいけません。

そして、その後、保険の話を聞くことになったのですが、、、

最初に相手の存在を全肯定する「態度」がこの人の強みなんだろうな。

と心からおもいました。

好きか嫌いかでいうと、好きではないタイプでしたが、印象にはものすごく残りました。

「営業魂」ってすごいよね。

 

第一位)キンキンに冷えた缶コーヒーで感謝を伝える。

これは、僕が新卒で入った家具メーカーでの話。

最初、僕は物流の勉強と言う名目で「配送センター」に勤めていました。

お客様の家具を積み込んだトラックが早朝から出発し、

夕方には配送を終えて、トラックを空っぽにして運転手たちが帰ってくる。

配送って、夏なんかはムシムシした中で体を動かす大変な作業。

その管理業務を勉強させてもらっていた時のことです。

ある日、仕事中に配送センターの所長が、

16時くらいになると事務所から出ていくのに気づきました。

酒井
所長!タバコですか?

と僕が聞いたところ、

「ちょっとついてこい」と言われそのままついていった先が、

自販機の前でした。

所長は千円札を入れ、アイスコーヒーのボタンを連打していきます。

僕は、出てきたアイスコーヒーを抱えながら、

「こんなにたくさん飲むんですか?」と聞いたところ、所長は言いました。

違うよ。配送員たちが疲れて帰ってくるだろ。

だから、先に奴らの休憩所の机に近々に冷えたコーヒーを並べといてやるんだ。

そしたら、あいつらだって嬉しいだろ。

それが本当の感謝の伝え方ってもんだよ。

当時、まだ20代前半だった僕にとって、この感覚は本当にないものでした。

今でも、「感謝を伝える」=「人を喜ばせる」は僕の中で大事な価値観として生きています。

 

アクションプラン:「ありがとう」を、小さなサプライズで伝えてみよう。

言葉って意思を伝えるのには便利な反面、

「伝わっているかな?」という心配にも繋がると思うんですよ。

もちろん受け取る側の問題もあると思いますが、

やっぱり「ありがとう」一つだけでは伝わったか不安なことがあります。

そんな時は、「態度」で示しましょう

幸せなら態度で示そうよ♪ですよ!

そして、ぼくが提唱しているのは、「小さなサプライズ」

略して、「小サプライズ!(ちいさぷらいず)」です!

言葉以上に、相手の幸せや存在価値を全肯定するようなことを、

小さいサプライズで伝えるんです。

「小さい」の規模としては、

本当にお菓子をあげる。とか、髪型を褒めるとか。

そんな、ごく小さいレベルのもの。

ただ、これって想像以上に喜ばれます。

ちなみに僕は、

常に仕事カバンの中に、誰かにあげる専用のキットカットのミニを忍ばせています。

感謝の気持ちを配る「キットカットおじさん」として、

今日もみんなにハブアブレイクしているわけです。

みなさんも感謝の気持ちを自分ができる小サプライズで表してみてください。

あなたの居場所もどんどん増えるはずですよ!