相手から信頼されたい。好かれたい!それなら「ほめる技術」を身につけよう!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 職場で上司や部下の信頼を集めたい方。
  2. 好きな異性にさりげなくアプローチしたい方。
  3. 明るい家庭を取り戻したい方。

 

毎日ホメ続けることで、人生、なんとかなっている。

酒井
ホメる=サービスだと僕は思っています。

おはようございます。

酒井です。

毎日、嫁をほめまくっています。

こんなかんじで、毎日平均して嫁を50〜60回は褒めてます。

最初は、イライラしている「嫁の機嫌をとるため」に始めた。

僕がこの習慣を始めた理由は、

「産前産後のイライラしている嫁」の気持ちをしずめようと思ったからです。

主に嫁がイライラしていたのは以下の時です。

・妊娠中、大好きなお酒が飲めない時。

・臨月を迎えて、ナイーブになっている時。

・生まれてから、思い通りに育児ができない時⇦今ココ

特に最近の嫁さんは「子供の寝かしつけがうまくいかない時」に、

ヨメさん
あー!もう全然寝ない!

と、ものすごくイライラしてます。

感謝の気持ちとともに、褒め言葉を伝える。

そんな時、僕は家庭の平和と秩序を保つため、

嫁に感謝の気持ちをともに、「褒める」ことを実施しています。

酒井
寝かしつけしてくれてありがとう!おれの寝かしつけの時より1時間以上早い!なんかコツとかあるの?

みたいな感じです。

そうすると、嫁の眉間のシワが「フッ」と消えます。

褒められて、嫌な人はいない。

嫁を毎日褒め続けて気づいたこと。

それは、

嫁に限らず、ほめられた人というのは誰もが嬉しそうだということです。

褒められた瞬間、人は同じような顔をします。

いわゆる「照れた顔」ですね。

この顔が見れたら、大成功。

あとは空気が美味しくなるばかりです。

「ホメ」の基本姿勢は、「承認欲求を満たす」こと。

でも、褒め方がよくわからないんです…!

という方、いると思います。

僕は、褒めの基本姿勢は、「あなたのこと、ちゃんとみてますよ。」だと思っています。

要するに「承認欲求」を満たしてあげればいいんじゃないかな。と思うんです。

例えば、

・話を聞く時に、大きくうなづく。

・LINEで返信する時に、相手と同じスタンプで返す。

・相手が体調が悪そうな時には、「大丈夫?」って声をかける。

こんな感じも、相手にとっては「褒め」になると思うんです。

要するに、

相手は自分の価値観や、自分の存在を肯定された時に気持ちよくなります。

承認欲求を満たしまくれば、相手はどんどん気持ちを開いてくれます。

今日からできる3つの褒めのコツ。「気づく」「教えて?!」「ワカル!」

基本姿勢がわかったところで、具体的にホメるコツを3つ紹介します。

これさえわかれば、自由自在に相手をホメることができます。

褒めのコツその1)相手の良い変化に「気づく」。

まず最初に、相手の変化にいち早く気づきましょう。

わかりやすいのは「外見」の変化。

タモリの「髪切った?」は、その最たる例。

最高の褒め言葉であり、承認欲求を満たす言葉なんです。

大事なのは、

相手にとってプラスの気付きをしてあげること。

間違っても「太った?」なんて言ってはいけません。

それは「褒め」の正反対に位置する「嫌味」になってしまうからです。

では良い気づきの例をほかにあげるとすると、

・身につけている物への気づき
「スマホ新しくしました?」「時計可愛いですね!」

・相手の見た目のへの気づき
「髪の色変えました?」「ちょっとやせました?」

・相手の雰囲気への気づき※
「なんか今日、楽しそうですね!」「顔があかるいですね!」

※「雰囲気への気づき」は、実はちょっと難しいです。諸刃の剣の側面もあります。

仮に、雰囲気を読み違えると逆に

「こいつ、自分のことわかってないな。」

と思われてしまうので、明らかに相手が「良い状態にいる」時に使うようにしましょう。

褒めのコツその2)うなづきに加えて「教えて?!」。オウム返し+5W1Hを。

相手が自分に話しかけてきた時、

基本姿勢の「大きくうなづく」ができるようになったら、

次は「教えて?!」を使ってみましょう。

ただ、話を聞いているだけだと、

ヨメさん
ちゃんと、私の話聞いてる?!

と、なりがちです。

僕がよく使っているテクニックは

「オウム返し+5W1H」です。

相手の話をそのまま伝える「オウム返し」は説明は不要でしょう。

5W1Hに関しては、相手の話に必ず、

「When:いつ」

「Where:どこで」

「Who:だれが」

「What:何を」

「Why:なぜ」

「How:どのように」

のいずれかを使った質問を添えることです。

例えば、

ヨメさん
最近、保育園で用意しろって言われた上履きの事で悩んでるんだけどさ〜。
酒井
上履きのことで悩んでるんだ〜。なんで?(why)
ヨメさん
アナ雪の柄のやつか、それとも無地のやつか。どっちがいいかって他の人たちも悩んでるみたいでさ〜。
酒井
みんな悩んでるんだ〜。他の人って誰?(who)
ヨメさん
〇〇ちゃんのところのお母さんとか〜。

みたいな感じですね。

これを微笑みながらくりかえすと、話をしている人はどんどん話してくれます。

で、話終わった後に、

ヨメさん
なんか、話聞いてくれてありがとう。

とかなりの確率で言ってくれます。

もっと詳しく知りたい人は、

マコなり社長のこの動画が本当におすすめです!!

 

褒めのコツその3)相手の価値に笑顔で「ワカル!」多少オーバーなくらいが相手も気持ちいい!

相手の話をたっぷり聞いてあげると、

聞かれた相手は頭が整理されて、自分で答えがわかってきます。

そこで、相手から、

ヨメさん
もしかして、私が悩んでたのって、〇〇すればいいのかな〜。

みたいな感じのことを言ってきたら、

酒井
「ワカル!!」

と、それだー!とばかりに言ってあげましょう。

相手は「やったー!きもちいい〜」となります。

相手の価値観を「ワカル!」で全肯定してあげるわけですね。

これは会話以外でも使えます。

たとえば、一緒になにかを食べている時に、

相手が「これ美味しいね。」と、こちらに言ってきたら、

酒井
「めっちゃうまい!!」

とオーバーに返してあげる。

これだけで、相手は満足します。

ただ、ここで気をつけるべきなのは、

心から共感した上で「ワカル!」をいうこと。

テンションと心がこもっていない「ワカル!」は、

相手に不信感を抱かせる原因にもなります。

 

アクションプラン:相手の感情をしっかり観察し、共感ポイントを探してからホメる。

相手をホメる時、うわべだけ共感した状態で行うと、大体バレます。

なので、

まずは相手の話の内容で「ここは共感できるな!」と思う部分を探しましょう。

例えば、

「うれしい」「めんどうくさい」「たのしい」「つらい」

という「感情」の部分だけでも構いません。

話の内容よりも、話している人の「感情」を共有する方が大事なんです。

むしろ、「ホメる」ということは、「ワカル!」の最上級の形なのかもしれません。

そういうわけで、

まずは、相手の感情で共感できる部分はどこかを見つけましょう。

その気持ちを共感しつつ、相手の話を聞けば、

信頼関係は100%!いつの間にか相手が自分のことを好きになってくれます。

新学期、いろんな出会いがあるとおもいますから、

積極的にほめまくっていきましょー!