【子育て】習い事は、親がまずやってみせないと、子供は動かない。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 子供になにか習い事をさせたい方。
  2. 子供と一緒に楽しめる趣味を持ちたい方。
  3. 人生楽しんでいい。と子供に教えたい方。

 

楽しみどころがわからないものを、すすめることはできない。

酒井
子供は親にやれと言われても、やりません。

おはようございます。

パソコン一台で家族を養っている酒井です。

子供が産まれてから、保育園のパパ友ママ友と育児について話すことが増えました。

その中でも話題に上がるのは「習い事」。

王道でいえば「ピアノ」。

後は、

パパ友の中にダンサーがいるので「ダンス」を習わせる。という選択肢も出てきました。

ただ、問題なのがピアノもダンスも僕がやったことがないということ。

やったことないと、楽しみどころがわからない。

だから、人にやったほうがいい。と言うことができない。

たとえ、それが我が子であっても。それが僕の考え方です。

ピアノを弾かない親に「ピアノをやった方がいい」と言われて嫌だった。

というのも、

自分が子供の頃に「ピアノをやったほうがいい」と親にいわれて嫌だったんですよね。

なぜなら、

自分の親がピアノを弾いて楽しそうにしているところを見たことがなかったんですよ。

「〇〇ちゃんがやっているからやった方がいい」

とか、そんな理由だったんですが、頑なにやりませんでした。

だって、〇〇ちゃんも楽しいって絶対に言わないんですよ。

むしろ、「ピアノがあるから、遊びに行けないんだ。ごめんね。」です。

これじゃ、むしろピアノが嫌いになっちゃいます。

「やってみせ精神」で、なんでもやるようにした。

なので、親になった僕はこう考えました。

「自分が楽しくやっている姿を我が子に見せてみよう。」

そう思ってから、パパ友やママ友の中であがった習い事は、

とりあえず全部、僕が今やっています。

「ピアノ」はiPhoneのアプリで独学

・ピアノ学習用のアプリ

「ピアノ」の学習テキストは、iPhoneアプリの

「Simply piano」

をダウンロード。

このアプリ、本当に指の置き方から教えてくれます。

あと、ピアノはパソコンに繋げて音が出せるものを購入。

必要な物はこちらです。

・MIDIキーボード

パソコンに繋げば音が出るタイプのキーボード。

・接続用のUSBケーブル

キーボードにパソコンに繋げる用のUSBケーブルは付属されていましたが、

もし付いていなかった場合は、こちらで。

USB-Cタイプ

USB-A、Bタイプ

キーボードのパソコンへの接続方法はこの動画が一番詳しかったです!

この3点があればピアノ練習が始められます。

「ダンス」はパパ友がやっているスクールで。

あと、ダンスに関しては、

パパ友がやっているダンススタジオに通っています。

これは、ある意味ラッキーでしたね。

アクションプラン:親が楽しそうにまずやる。そうすると子供も真似をする。

かれこれ、ピアノもダンスも一年以上継続しているんですが、

そうすると段々と楽しさがわかってくるんですよね。

今、うちの娘は3歳になって、だんだんと物心がついてきました。

それで、

娘が保育園で習ってきた歌に合わせて伴奏をして一緒に歌ってあげたり、

テレビから流れてくる曲に合わせてダンスをしてあげると、

やっぱり娘も喜ぶんですよ。

今では、娘は、こちらが何もいわなくても勝手にピアノを触ってますし、

どこからか曲が流れれば、勝手に体を動かして踊っています。

山本五十六の名言を借りるのであれば、

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。

「まずは実際に自分がやって見せて、しっかりと説明をして理解してもらい、その後実践させてください。そしてその行為を褒めてあげなければ、人を動かすことはできないでしょう」

ですよね。

まずは、親がやってみせる。

何より、娘と一緒に歌を歌ったり、踊ったりしている時間はとても楽しい!

子育ての醍醐味は、子供の成長だけじゃなくて親の成長にもあるのかな。と日々感じます。









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