フリーランスになる前に「自分を助けてくれる人リスト」を作っておこう。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. フリーランスに今からなりたい方。
  2. フリーランスにいつかはなりたい。と考えている方。
  3. フリーランスになる前の準備を始めようとしている方。

 

フリーランスになったら、誰があなたを助けてくれるか。

酒井
フリーランスといえど、誰かに支えられています。

おはようございます。

ウェブフリーランスとしてパソコン一台で家族を養っている酒井です。

フリーランスといえど、人との関わりあいなくしては生活することはできません。

 

かくいう僕も、フリーランスになるきっかけを後押ししてくれたのは、

「独立すれば仕事あげるよ。」と声をかけてくれた社長さんでしたし、

「スマホの契約のことについてそんなに詳しいなら、セミナーできるサイトあるから登録すれば?」といってくれた友人でした。

つまり、

自分を応援し、助けてくれる人間がいたからです。

大体、そういう人たちが自分に仕事を振ってくれ、「お金」を稼ぐきっかけをくれます。

「お金」は誰かが自分に対して認めてくれている数値である。

「お金」は天から降ってくるわけでもありません。

ましてや、土から生えてくるわけでもありませんし、海で取れるわけでもありません。

「お金」は人間が、人間に対して評価する時に支払うものです。

ここで「自分を助けてくれる人リスト」が役に立ってきます。

なぜなら、

あなたを助けてくれる人というのは、あなたの存在に価値を感じています。

そういう人たちは、あなたを餓死させようとは思っていません。

 

あなたが生きている限り、大なり小なり支援をしてくれる人。

その言葉で思い浮かぶ人をリストアップしていきましょう。

「自分を助けてくれる人リスト」の作り方

それでは、実際に僕がフリーランスになった経験を踏まえて、

どんな人をリストアップすれば良いのかを書いていこうと思います。

1)家族

あなたの一番の味方と言っても良いでしょう。

価値観が合う合わないはおいておいて、家族はまず入れておいた方が良いでしょう。

お金をもらうという観点ではなく、

最悪失敗しても、餓えない。というライフラインは確保しておくべきです。

2)知り合いの社長や経営者

ここが一番、仕事に繋がりやすいといっても過言ではありません。

そもそも社長という人はいつでも「ビジネスチャンス」に飢えている人が多いです。

つまり、お金が稼げる見込みがあるところには、

社員であろうがフリーランスであろうが「お金」を払います。

なんなら、一旦社員として雇ってしまうと、

給料以外の社会保障や、簡単に辞めさせられないというデメリットもよくわかっているので、

自分にとって必要な人材はフリーランスで雇った方が良いと思っているはずです。

こういった経営者や社長をリストアップするには、

社長たちがいる異業種交流会に積極的に参加するのが一番早いと思います。

もちろん、自分が何ができるのか。売り込むための武器は最初に用意しておきましょう。

3)フリーランスで食えている知り合い

フリーランスの知り合いもリストアップ対象です。

なぜなら、

フリーランスで食えている人の中には、

自分ひとりで処理できない仕事を持っている可能性もあるからです。

 

かくいう僕も、

自分よりも優れた部分をもったフリーランスがいれば、その人に仕事を外注しています。

たとえば、

お客様のサイトを伸ばすために、もっとSEOよりの意見が欲しい。

と思った時は、

SEOマーケティングを専門でやっているフリーランスに仕事を投げています。

 

またフリーランスの人は、

単純に「フリーランス仲間が欲しい」という欲求も持っているはずです。

フリーランスで食べている人は、増えているとはいうものの、まだまだ少数派。

知り合いで「フリーランスになりたい」という人がいれば、親近感も湧きます。

僕もそういったフリーランスの一人ですので、もしよければ気軽にお声がけください〜!

Twitter

4)あなたを応援してくれる「ガチのフォロワー」

今の時代、あなたを助けてくれる人間。というのは、「フォロワー」と呼ばれることもあります。

つまりSNSで繋がっている人たちですね。

あなたの生き方を面白がってくれるフォロワーは、

あなたの人生そのものに価値を感じていることでしょう。

 

ここが「フォロワーをお金で買うことは意味がない」と言われている本当の理由だと思います。

見せかけだけの数字って、初見の人へのインパクトはありますが、

本当にあなたのことが好きな人、助けてくれる人の数ではありませんからね。

 

あなたが何か行動を起こした時に、

キチンと心から肯定的なは反応をしてくれるフォロワーさんを増やすことが、

フリーランスになった時の「仕事」そのものになるかもしれません。

「フリーランス」も助け合いで作られる社会の一部。「自分を助けてくれる人リスト」を充実させよう。

どんな仕事でも同じことが言えますが、

人は必要とされた時に、お金ももらえますし、自分の居場所ができます。

つまり、

「だれにも必要とされない=人間としての死」

ということなんです。

だから、フリーランスになる前に、

まずは「自分を助けてくれる人リスト」を充実させることを第一に考えましょう。

もし、リストを充実させるイメージがつかない人は、

池上彰さんが書いた、「なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えて欲しい大切なこと」

という本を読んでみてください。

どんな仕事も原点は「社会の一員」になるためであることが、

とてもわかりやすく書かれています。









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