「自己成長」を習慣化するには、少しずつ「挑戦のステージ」を上げる意識が大事。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 朝活やダイエットなどを自分に良いこと習慣化したい方。
  2. 習慣化しようと毎回挑戦しても、うまくいかない方。
  3. 飽き性の方。

 

成長できる良い習慣とは、毎日の小さい「挑戦」で生まれる。

酒井
変化を好む。それが人のサガってやつですよ。

おはようございます。

酒井です。

僕は暮らしの中で、自分の成長のために習慣化していることが2つあります。

  1. 毎朝、5時起き⇨朝活
  2. 週2回はキックボクシングジム

両方の趣味に共通するのが、

「毎日、工夫次第でどんどん自分が変化できる」

という点です。

この「工夫」という点がとても僕は大事だと思っています。

工夫を考えている時というのは、

「自分はこうなりたい!」という予測をしている時で、

つまりは「挑戦」を設定している時。

これが、とてもワクワクするんですね。

同じことを繰り返していれば「飽きる」。だから「挑戦」する。

例えば、朝活。

僕はこれを一人で行っているわけでなく、6人の仲間とオンラインで行っています。

朝活の内容も、

・毎日、「日直」を変え、進行を担当する。

・「日直」は自分の目標がどれだけ進んだか、報告する。

・毎日違う課題を設け、それに対して5分で答えを出す。

など、わかりやすく前日とは違うことを行っています。

つまり、ただ早起きしてぼんやりしているわけではなく、

「毎朝、フルで頭を使うことが習慣化」できているわけですね。

意図的に「ちょっと大変そうだ」ということをやって成長してみる。

もう一つのキックボクシングについても、なるべく変化を大事にしています。

というのも、

一回僕は「飽きかけた」ことがあったんですね。

飽きそうになった時の僕はこんな感じ。

・ジムに行ったら、毎回同じ筋トレをやる。

・同じメンバーとスパーリングをやる。

・最後に、体力を使い果たすために、エアロバイクを全力でこぐ。

※詳しくは下の記事

正直、「ダイエット」としては大成功しました。

キックボクシングをはじめてから、もともと体重が80キロ近くあった僕の体は、

今では、71〜72キロあたりをキープできています。

ただ、

それだと「飽き」がきてしまったんですよ。

 

毎日同じことだけだと、ワクワクがないんですよね。

で、ある時、プロ選手でもあるジムの先生にこう言われました。

もし良かったら「プロ練習」来てみます?

最初、それを聞いた時は内心、そうとうビビってましたが、

心のどこかで「プロってどんなもんなんだろう…」というワクワクが生まれていたんですね。

なので、行くことに決めました。

結果を一言で表すと

「自分の無力を思い知った」ですw

ただ、不思議な気持ちも湧いてきたんです。

酒井
お手本がたくさんいる!おれはまだまだ強くなれる!!

なりたい自分がわかりやすく見えたんですよ。

ルーティン化していた練習が、新しい挑戦にかわりました。

アクションプラン:良い習慣は、飽きる前に「小さい挑戦」を設定しよう。

習慣化には二つあります。

一つは歯を磨くとか、風呂に入るなどの「生活習慣」。

これは、生活を営む上でやらないと不便なことですね。

今回話したのは、

生活習慣ではなく、「成長習慣」です。

成長しつづけるためには、ダラダラと行っただけでは飽きます。

自分自身で、「ちょっと今日はここに挑戦してみるか。」

という小さな挑戦を設定し、それに向かって少しでもいいから変化する。

子供の頃に、白線の上を歩きながら

「落ちたら負けー!ここから先が2面ね!」

と遊んでいた時と一緒です。

自分で自分のステージを押し上げることが「成長習慣」を続ける秘訣だと思います。