フリーランスは年収をあげるために、自分の売り込み方を最初から設計しておこう!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. フリーランスになりたい方。
  2. フリーランスになってから、年収がなかなか上がらない方
  3. 自分の価値をお客様に見せる方法がわからない方

 

「プロジェクトの成長=自分の成長」であることをお客様にも知ってもらう必要がある。

酒井
フリーランス五年目、ある程度仕事も増えてきて一見順調だけど…なんか忙しい割にはあまり年収が上がってない気が….?

おはようございます。

酒井です。

フリーランスになってから、色々ありましたが、

仕事は徐々に増え始め、今ではありがたいことに、

いくつかの会社の「ウェブ運用顧問」として、月額顧問料金もいただき収入も安定しています。

ただ、最近気づいたんです。

仕事が増えた割に、思っていた以上に年収が上がってない…。

ということを。

お客様と価格交渉するタイミングを契約時に盛り込んでいなかった。

最近、これを夜活のワーク仲間にしてみたんです。

そしたら、こんな言葉が…

ワーク仲間
酒井さん、それ、自分の実績をちゃんと相手に伝えられてないんじゃないんですかね。

つまり、酒井さんが会社で出した実績に対して自分の価値を伝えるタイミングを逃してますよね。

そ、、それだーーー!!

本当に目から鱗でした。

会社員時代は、自分の年収を交渉するタイミングが「仕組み」としてあったのに、

フリーランスになってから、そこが抜け落ちていたんです。

お客さんの成果が上がってよかったね。うれしい。これからもよろしくね。

で終わっちゃってたんですね。

というわけで、このやらかした経験から、

フリーランスで年収をあげるための方法をいくつか考えました。

年収をあげる方法1)単発仕事ばかり取らず、月額でもらえる仕組みを考える。

簡単にいうと、ランサーズのように、単発で終わる仕事ばかり取らないってことですね。

それよりも、

「サイトを作った後も、きちんとサイトをつかって売り上げアップもできるウェブデザイナー」

を目指すとか。

そうすると、

サイト製作後に「月額運用顧問」という仕事がついてきます。

お客さんとしても、ウェブに詳しい人を新たに雇う必要がないので、基本OKしてくれます。

年収をあげる方法2)顧問契約するなら、金額交渉のタイミングを契約書に盛り込んでおく。

僕ができてなかったのは、これ!!

契約後は、特に価格交渉をしてこなかったんです。

なので、たとえお客様の売り上げが上がっても、

お客様から

お客さん
月額、もうちょっとあげるから、新しい仕事頼みたいんだけど。

と、言われない限りは僕の顧問料金は上がってなかったんですね。

というか、気づけよ俺w

売り上げが上がったら、当然、その実績にともなって価格交渉すべきですよね。

このタイミングをあらかじめお客様と決めておいた方が絶対にいいです。

僕が最近とった新規のお客様との契約書には、

「年一回、将来に向かっての更新・解約の意思表示を協議するものとする。」

と書きました。

結果を出すプレッシャーを自分に与えるために、あえて解約という文字も入れましたが、

「年一で顧問金額のこと話したいな。」という意思表示はしたんですね。

そしたら、普通にOK出ました。これは本当にもっと早くやっておけばよかった〜。

年収をあげる方法3)自分の得意なこと以外は外注を使ってみる。

あと、他の仲間からもこんなこと言われました。

ワーク仲間
酒井さん、自分のあまり得意じゃないことも自分でやってるんじゃないですか?手を動かすのが辛いのは他の人に任せた方がいいですよ。税務とか雑務周りとか。

ドンピシャで当てはまりましたw

税務周りについてはこの記事でもかきましたが、

「会計フリー」を使っています!

このアプリ本当に「フリーランスにとっては必須。」

確定申告がめちゃめちゃ楽になります。

ただ、他のことについては全部自分でやっているんですよ。

たとえば、

自分が一番長くやってきたのは「ウェブの設計」と「デザイン」部分。

その先の

「サイト作成」とか「プログラミング」も一応できるはできるんです。

ただ、

最近自分で言い出したことなんですが、

「動画編集」とかも運用内容に盛り込んでしまったんですよ。

これが完全に見積もりが甘かった。

これも、ある程度できるようになったんですが、

凝り性の性格なので、中途半端なものを作りたくない僕。

だんだんと動画編集の沼にハマってしまい…

自分のプライベートの時間が大幅に減ってしまいました。

一つのことがある程度できるようになったら、他の人に仕事を振る練習もしてみる。

ある程度、仕事の大枠を掴んだら、外注に投げてみるのがいいでしょうね。

結局、自分一人でやれる量は限界があります。

フリーランスとはいえ、大きな価値を生み出すには人の力が必要です。

アクションプラン:受注フリーランスは、お客様と金額交渉するタイミングを契約書に盛り込もう。

本当に、これに尽きますね。

お客様も自分も、同じ目標に向かって進むパートナーです。

お客様はお金を払い、僕はアイデアと成功までの道筋を払う。

要するに、対等な関係のはずなんです。

ここがわかっていれば、結果に応じて価格交渉するのはあたりまえ!

フリーランスのみなさんは、契約時にはちゃんとその部分も頭にいれておきましょー!

では、今日も良い1日を!









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