フリーランスになると不便な点を3つあげてみる。【解決策も紹介します】




酒井
こんにちは。フリーになって5年目!在宅フリーランスのサカイです。

ウェブ関係の制作や企業コンサルの「フリーランス」になってから、

基本はパソコン一つさえあれば働けてしまう今の自分。

「時間と場所の自由」が手に入り、

会社員時代よりも、自分のやりたい事に集中できる時間が増えました。

ただ、

「フリーランスになると、ここは不便だよなぁ。」

と、たまに感じることも。

今日は、実際に僕が経験した、

「フリーランスの不便な点」を3つ紹介したいと思います。

その1)賃貸契約などが通りづらい。

実は、アパートやマンションを借りる時に「フリーランス」は不利だったりします。

自分が「貸し主の立場」に立ってみたらわかるんですが、

「フリーランス=収入が不安定」という

イメージはやはりなかなか拭えないんですよね。

なので、審査が通りづらかったりします。

基本、

僕はそういう「社会的なブランド」には興味がなかったんですが、

これを目の当たりにした時には…

「フリーランスの社会的な地位の低さ」に愕然としたものです苦笑

 

解決策)契約が必要な場合は、嫁さんが会社員の場合は嫁に頼る。もしくは、仕事を「法人化」してしまう。

僕の、今住んでいる賃貸マンションは名義は、

会社勤めの「嫁」になっています。

嫁の会社は一部上場していて

そう言うブランドを持っている人はとにかく契約が通りやすいんです。

ヨメさんも主婦の場合はどうすればいいの?

そんなフリーランスのあなたは、

仕事を「法人化」してしまえば、社会的には「社長」になれます!

実は、僕はフリーランスでありながらも、

知人と一緒に会社を起こしていまして、合同会社の役員を勤めています。

合同会社は設立時に「6万円」かかりますが、

実はそれ以外のお金はほとんどかかりません。

え?会社を動かすためのお金って必要ないの?

と言う質問がありそうですが、

その時に書類と一緒に出した僕の資本金…いくらだと思います?

なんと…

1000円です。

3人で起こしたのですが、一人1000円。

3人で3000円。

実は、「0円」でもいける!ということを聞いたのですが、

さすがに0円はあれだな。と言う話し合いになり1000円にしました。

で、

一回設立した後は、

年に一度「法人税」として

赤字でも「7万円」最低でも払わなければいけません

ただ、株式会社よりもよっぽどランニングコストは安いです。

あと、意外と知られていませんが、

下記の有名企業も実は「合同会社」だったりします。

西友
AppleJapan
ユニバーサルミュージック
マックスファクター
フジテレビラボ
日本ケロッグ
シスコシステムズ

なので、

会社というブランドが欲しい人は少しお金はかかりますが、

「合同会社」という手段もアリです。

もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事がわかりやすかったですよ。

 

その2)「健康診断」など体調管理は自分で気をつけないといけない。

フリーランスは基本的には、一人で稼がなければいけません。

「自分が倒れれば、稼ぎがゼロ。」

と言うことも現実に起こり得ます。

そうならないためにも、

「健康診断」は定期的に受けた方がいいのですが、

これもフリーランスは基本、自分で手配をしなければいけません。

酒井
会社員時代は総務の人がこう言うのはやってくれたんだなぁ。マジ感謝。

としみじみ感じる瞬間ですね。

解決策)「国民健康保険」に入っていれば、通知が届く。

要するに、病院に行ったときに見せる

「健康保険証」を国から発行してもらえば良いということですね。

フリーランスになったら、

まず最初にやるべきことが、

この「保険証を会社から国に切り替えること」

と言っても過言ではありません。

これに入らないと、いざ病気になってしまった時に、

10割負担という恐ろしい現実が待ち受けています。

後は、国民健康保険に入っていれば、

各自治体がやっている「定期健康診断の案内」も届きます。

フリーランスになったら、

まずは「国民健康保険を役所に申請に行く」。

忘れずにおこないましょう!

その3)納税を自分で行う必要がある。いわゆる「確定申告」。

フリーランスらしい行事。

それが年一回の確定申告!

税金の計算。なんだかむずかしそうだよね。

というイメージがあると思いますが、

確かにめんどくさいといえば、面倒臭い。

僕のフリーランスのお客様でも、

月額3万円はらって、税理士に丸投げしている人もいます。

そのお客様は「花屋さん」をやっていまして、

仕入れやら、場所代やら、ガソリン代やら、売り上げやら…

とにかくお金がこまめに動くことが多いらしくて、

それを毎日やるのがしんどくてしょうがないらしいんですね。

確かにそう言う業態なら、僕も税理士さんに丸投げしちゃうかも…。

解決策)「会計フリー」を使って、確定申告を乗り切る。

ただ、僕みたいな、

固定客が多いフリーランスにとっては、税理士はマジで必要ないです。

なぜかというと、「会計フリー」を使っているから!

このアプリ本当に「フリーランスにとっては必須。」です。

言い切ります。

なぜなら、

「超めんどい確定申告に費やす時間を100分の1以下にしてくれる高コスパなアプリ」だから!

僕はこのアプリに会社用のクレジットカードを繋げて、

基本、

仕事に必要な経費関係の買い物はほぼクレジットカード払いをしています。

仕事に必要な文房具とか、書籍とか全部Amazonで買ってクレカ払いで統一!

たまに、お店によっては、

クレジットカードが使えなかったりする場合もあるので、

その時は現金で支払いますが、

そういう場合は、現金払いのレシートを、

「会計フリー」のスマホアプリで写真にとっておけば、

良い感じで、「自動で」ウェブ上の帳簿につけてくれます。

で、

実はこのアプリの一番すごいところは、

確定申告時に提出する資料をワンクリックでPDF吐き出ししてくれるところ!

要するに、確定申告前に、僕がやることと言ったら、

1)たまにでる現金払いのレシート撮影

2)提出書類へ名前記入

3)提出書類へ印鑑押印

この3つだけで済むんです。

あとは、

フリーで吐き出したPDFを印刷して、

ハンコを2個ぐらいついて、

税務署に持っていって、

帰りに開放感に浸りながらラーメンを食う!

って流れです。

便利すぎるくらい便利。

フリーランスになった人は、税理士さん頼む前に

一度、「会計フリー」使ってみてください。

マジで、気持ちがラクになりますから。

追伸:「孤独」が苦手な人は、コワーキングスペースで仲間探し。

正直、性格の問題なのかもしれませんが、

僕は一人で仕事するのが好きです

静かな自宅で考え事をすると落ち着きますし、好きな時に好きな物を食べたい。

ただ、

一人が苦手な人もいますよね。

一人でご飯食べても美味しくない。

とか

話し相手が欲しい

とか。

そういう人は、

「コワーキングスペース」を契約する!

というのもアリかもしれません。

コワーキングスペースを探すには、

予算や最寄駅から探せる「ハブスペ」がめっちゃ便利です! 

実は僕もフリーランスを始めたばかりの時は月2万円で、コワーキングスペースを借りていたんです。

そこにいたフリーランスの友人とは今でもたまに連絡を取り合ったり、

コロナ中も仕事の報告なんかをしたりしていました。

ただ、しばらくして、

今の家に引越して、自分の仕事専用の部屋(三畳w)ができたこと。

「電車に乗らなければいけない」というのがイヤすぎる

という理由で、

ものすごーーーーーーく悩んだ末にやめました。

 

フリーランスになる前に、自分は「孤独」が好きか、

もしくは、常に人がいるところで働くのが好きなのか。

ここの部分を、はっきりさせておくのも大事かと思います!