わが子に人生を楽しんでほしいなら、まずは親である大人が楽しもう。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 学校がつまらない方。
  2. 朝からなんとなく会社に行きたくない方。
  3. 親も子もハッピーになる子育て方法をお探しの方。

 

人生の「楽しみ」は人によって全然違う。

酒井
「楽しさ」がない人生は、死んでいるのと一緒です。

おはようございます。

ウェブフリーランスとしてパソコン一台で家族を養っている酒井です。

今日も朝からコワーキングスペースで、ラジオ体操の代わりに

BTSのダイナマイト踊っている一児の父親の僕です。

人生楽しいです。

さて、先日こんなツイートがまわってきました。

一見、落ちこぼれに見えることが、「結果として人生トクしている。」 

これは、僕も完全に同意!

人間は集団生活を営む社会的な動物であっても、

一人一人個性を持っているはずなんです。

行きすぎた「学校教育」は、価値観の自由を許さない。

ただ、その自由な価値観を許さない体制が、学校教育の現場にあると思うんです。

厳しすぎる学校教育や校則って、子供に没個性を押し付けてきます。

僕のいた高校でも、「服装チェック」が以上に厳しかったおぼえがあります。

ルーズソックスは没収。

髪の色は黒。地毛でも薄い生徒は疑われる。

カーディガンは学校指定のものを。

ケータイは電波が脳に悪いので禁止。

と、まぁ他にも禁止事項が山ほどありました。

さすがに令和の今の時代、そこまで行きすぎた学校はないと思いますが…。

あとは「進路相談」。

僕の場合ですが、進路指導の時に、

先生に「大学にいくか、専門学校にいくか。」それだけ聞かれて、

何になりたいかを先生に聞かれた覚えがないんです。

選択肢が少なすぎたんですよ。

なんにせよ、

「教育の現場」だから…と、子供が他の生徒と同じであることを

強制させられているのが問題なのではないかと思います。

まず大人が人生楽しまなくて、子供が人生楽しめるか!

じゃ、どうすれば良いのか。

現在3歳になる子供を持った、大人になった僕はおもいました。

「これは、大人が自分らしく楽しんで生きている姿をみせなければいけない!」と。

自分も、母親の楽しんで働く姿を見て育った。

僕も子供のころから、両親の働く姿をみていました。

そこで強烈に覚えているのが、

グチを言いながら朝仕事に行く父を送り出した後、楽しそうに仕事に行く母。

母は図書館の司書をしていて、いつも楽しそうだったんですよ。

「読み聞かせ」イベントも開催して近所の子供達を集め、

人形劇やクリスマスイベントなんかも積極的に立ち上げ、

父と僕がサンタクロース役として参加したこともあります。

自分が楽しいと思うことに、人を巻き込むことが好きだったんでしょうね。

そんな母のたのしんで働く姿があったからこそ、

「ぼく自信も仕事は楽しんでいいんだ。」

という考えができたのかもしれません。

「人生の楽しみ」は手作りできる。

あと、

僕にとって人生の楽しみは自分で作れる。

という環境が小さい頃からあったのも良かったと思います。

一日にバスが朝晩2本しか来ない、超山奥で育った僕。

遊び場は主に裏山でした。

おやつも、幼馴染と奪った野苺とか、アケビとか、つくしとか。

サワガニを取ってきて、素揚げして食べていたこともありました。

なにか嫌なことがあったときは、

裏山の頂上にある貯水タンクに一人で登って、

遥か向こうに霞んで見える「街」の景色をぼんやりと見ていました。

正直、友達のうちにテレビゲームがあるのを羨ましいとも思っていました。

ただ、やっぱり自然の中にいる時が一番自分の心が自由になる感覚があったんですよ。

一言で言うと、気分がいい。

やはり、今でも自然があるところが好きですし、

将来の夢は田舎に自分だけの秘密基地を持つことです。

アクションプラン:自分が叶えたい夢を家族に語り、実行する姿を見せてみる。

僕も40歳を超えたいい大人です。

ただ、大人だからこそ夢を持ったっていいと思います。

田舎に秘密基地を作りたい。

転職支援ビジネスを成功させたい。

アフィリエイトで30万稼ぎたい。

などなど…

叶えたい夢は次から次へと出てきます。

これらを一番近くにいる家族にも話して、常に前進したり失敗したりする姿を見せる。

それを見せ続けることが、

子供に人生楽しんでいいよ。と伝えることなのかなと思います。









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