今、企業が求める即戦力人材とは、問題を発見して仕事にできる人。




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 会社が欲しい人材を知りたい方。
  2. 自分自身の価値をきちんと売り込みたい方。
  3. ビジネスをやる上で何が大事であるかをしりたい方。

 

「あいつにしかできない仕事」と、人に思わせることが大事。

酒井
仕事はもらうものじゃない。自分で作るもの。

おはようございます。

ウェブフリーランスとしてパソコン一台で家族を養っている酒井です。

さて、

僕のように個人で仕事をするには絶対に避けられない課題が一つあります。

それは自分の提案する仕事を「任せたい」とクライアントに思ってもらうこと。

企業は「僕の仕事」になんらかの価値を感じてくれているからお金を払ってくれるわけです。

これがなくなった瞬間、企業は僕との契約を切ります。

なので、常に僕は自分の価値を上げるための努力を怠りません。

企業の重役に取り入ろうとか、そんな下衆なやり方ではなく、

企業の価値を最大にするための「良きチーム」をつくるにはどうすればいいか。

常に実験を繰り返しています。

自分をブランディングするやり方を教えてくれる「お手本」を探そう。

五年前、僕が独立した当初は、自分を売りこむ方法を知りませんでした。

知らない。というよりも、意識していなかった。

本当に運良く僕の独立を後押ししてくれた「企業の社長」が周りに何人かいたおかげで、

その社長たちのマインドから、「自分を営業する大事さ」を知ることができました。

で、その僕の経験を、思いっきりわかりやすく話してくれるラジオが最近あったんですよ。

それが、西野さんのVoicyです。

これからの時代、仕事はもらうものじゃない。作るものである。

本当にこの配信、全ての仕事する人に聞いて欲しい!

「何か仕事をください。という待ちの人間は、企業は1mmもいらない」 by西野亮廣

今までの会社の仕事は、

上司から指示をもらってそれをいかに早く処理できるか。

というものだったと思います。

ただ、これからの時代は逆。

「仕事」になりそうな問題に気づいて、それを解決するビジネスモデルを上司に報告するか。

こちらの方が働き手としてのニーズが高いということなのです。

問題の処理能力よりも、問題そのものを作る発想力。

すなわち仕事を作る力が必要だということです。

確かに、見込みのある仕事を作れる人なら、

会社の新規事業を作れるってことになりますから、即戦力ですよね。

アクションプラン:自分の周りにある悩みが「ビジネス」にならないか考えてみよう。

本当に身近なことでいいと思います。

僕はかつて自分の「スマホ料金が高すぎる」と思って格安SIMに変えた経験を、

セミナーにすることによってお金を稼いでいた時期もあります。

そんな感じで、身近な悩みをお金にできないか。考えてみる癖をつければいいんです。

身近な問題をお金に変える例を他にも知りたければ、

みうらじゅんさんの「ない仕事の作り方」を読むのもオススメ!

問題意識をもちながら、日々ビジネスプランを拾っていきましょー!









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