【スシロー】回転寿司で一番高価な「黒皿」を「取り皿」に使うと、食べすぎないで満足度も上がる!




この記事はこんな人におすすめ
  1. 回転寿司でコスパ良く食べたい人。
  2. 回転寿司で無意識に食べすぎてしまう人。
  3. スシローに家族で頻繁にいく人。

 

スシローにいくと「食べすぎてしまう病」になってしまう。

酒井
こんにちは。スシローは食べるエンターテイメント。在宅フリーランスのサカイです。

さて、スシロー、みなさん好きですよね。

我が家では、

土日に雨が降ったら近くのスシローにいく」という

暗黙の家族ルールができているので、特に梅雨の時には毎週のように行っています

スタンプカードもバンバン溜まって

「だっこすしパスケース」も難なくゲットw

子供が大好きな激ウマなポテトフライや、

奥さんが好きなダシの効いた茶碗蒸しなんかもあって、

「家族全員がハッピーになれる」のが素晴らしいスシローですが….

一つだけ問題があるのです。

それが、

どうしても「食べすぎてしまう」ということ。

「一皿120円」という、絶妙な値付けに

大人になって多少お金を持ってしまった僕としては、

欲望に抗えず、皿を積み上げてしまうんです….。

このままだと、、デブってしまう。。。

【発見】一番高価な「黒皿」に載せると、どんなモノでもプレミアム感がでる!

そんな悩みを抱えつつも、

とりあえず、またスシローに家族で向かうわけですが、

ふと、

酒井
一番高い「320円」の皿(通称・黒皿)のウニをちょっと味わってみよう

と、とってみたんですよ。

「小川商店のうに 一貫で320円」也!

ドン!

ちなみに加工している様子はこちら。

丁寧にやってるなぁ….。

そして、当然のごとくウマイです…

これ、回転寿司の味じゃないわ。

確かに海の香りがすごい広がる〜。日本酒が飲みたい〜

スシローってこういうネタを揃えるところがすごいな。と思います。

【実験】黒皿に乗っているもの=高級なもの。という錯覚が起きるのでは…?

このウニを食べている時は、

本当に一皿食べるのに、味わって味わいまくって、、2分くらいかけていたと思うんです

そこで思ったのは、

酒井
黒皿にスシをのせたら、ありがたみが倍増するのでは?

という説。

早速やってみました!

ネギトロ

みんな大好き「ネギトロ」。120円

黒皿にドン!え!デパ地下に売ってる高そうなお惣菜!

ビントロ

あっさりとした脂がおいしい「ビントロ」120円。

黒皿にドン!え!大トロ?

サーモン

言わずと知れた回転寿司の王道、

老若男女が好きなネタ「サーモン」120円。

黒皿にドン!え!三越のおせちの中に入ってるやつかな?!

ブリの漬け

お店一押し、ねっとりした食感がたまらん

「ブリの漬け」120円。

黒皿にドン!え!料亭の逸品キター!

パンチェッタブロッコリー軍艦

やっぱり回転スシといえばマヨネーズ系軍艦。

これは新顔の歯応えと生ハムの塩気がマヨと合うー!

120円。

黒皿にドン!え!見事にシェフの創作料理に

赤エビ

プリプリの綺麗な赤エビ。口に入れる前から甘いんだろうなぁ。

と想像できます。120円。

黒皿にドン!え!今日のエビなんかイキがいいね!

ポテトフライ

スシローと言えば、異常にうまいポテトフライ。

なくなるまで子供の手が止まらないという、恐ろしい中毒性を持った一品。

120円。

黒皿にドン!え!天ぷら職人が箸で揚げてくれるやつ?!

と、他のネタでもこんな試みをやってみたところ、

どれも

ああ、このスシはこんな味わいがあるんだなぁ。ウメェ。

としみじみと味わって食べることができたんです。

これ、大発見!

まとめ:「黒皿」効果で、一貫ずつめちゃめちゃ味わって食べられる=結果コスパも良くなる。

実際に、回転寿司って心理学的に「食べたくなる構造」に作られているようです

心理学の専門家の分析では、「廻っているといろんなお寿司が見られて、これも食べたい、あれも食べたかったと食欲が刺激され、結果として、最初より多く食べられた」のではないかという話でした。
さらに欲しいものを目で追い、思わず手にとってしまうという狩猟本能を刺激する要素も回転寿司には備わっているという指摘もありました。
回転寿司は廻ることで、お客さんの食欲が刺激され、あれが欲しい、もっと食べたいという効果を産んでいるようです。
さらにお客さんが回転レーンに向い、並んで座ることで、思わず食べちゃうすごい効果もあるといいます。

出典:目がテン!回転寿司の科学

目がテン!でもやってたんですね。

では、

心理には心理で!

「黒皿」で目の前の一貫の寿司に集中することで、

心の満足感を得てみようではありませんか!

回転寿司で食べすぎてしまう方、

ぜひお試しあれ〜!