テレワーク効率化は空気の入れ替えにアリ!眠くなるあなたの頭をスッキリさせるたった1つの方法




この記事はこんな人におすすめ
  1. 家の仕事部屋が狭くて息苦し差を感じる方。
  2. ウェブでの会議が長引いて頭痛がする方。
  3. 作業部屋にいると眠くなってくる方。

こんにちは。テレワーク大好き!酒井です。
今日もお家でバリバリ仕事してます!!

ただ、ずっと家で仕事していると、たまに猛烈に眠くなったりすることありませんか。

「そうそう、家だとついついリラックスしちゃってね…zzz」

と、思っている方、そう、あなた!

その気持ちよくわかります。

が、実はその原因、「空気中の二酸化炭素」にあるかもしれないって知ってました?

あなたがしている呼吸そのものが、あなた自身の作業の効率を下げているんですね。

今日は、目に見えない部屋の空気汚染を解消するたった1つの方法について解説していきます!

結論)テレワーク中は定期的に部屋の空気を「換気」しないと眠くなる。

会社での会議部屋ってなんかこもってるなぁ〜。って感じたことありませんか?

あれ、実はたくさんの人間が一つの部屋に集まって話すことで「二酸化炭素」が充満しているんですね。

実は二酸化炭素が充満している部屋にいると、人間は頭痛がしたり、さらに眠くなったりもします。

会議が終わって、外に出ると一気に開放感を感じるのは当たり前のことだったんです。

そのめっちゃ空気がこもっている会議室と同じことが、在宅勤務でも起きている可能性があるんです。

必須)2時間に一回は部屋の窓を開ける。さらに換気扇を回すと効率よく換気できます。

「外はコロナで汚染されている」という気持ちで、在宅ワークをやっていると、「換気」に意識が行かないのは当然。

知らず知らずのうちに、二酸化炭素濃度は濃くなって、どんどんと頭がボーッとしてきます。

なので、2時間に一回は部屋の窓を開けるようにしましょう。時間としては「10分〜15分」ほど。

窓を開けて空気を入れ替えると、気のせいではなく気分が変わるはずです。

さらに「換気扇」を回すと空気の通り道ができ、よりスムーズに効率よく換気ができます!

 

まとめ:空気が変われば、思考も変わる。

いかがでしたでしょうか。

在宅ワーク中にどうしても眠くなってしまう方は、一度窓を開けてみるのも良いかもしれません。

目に見えない「空気」だからこそ、換気の習慣はつけていきたいですよね。

でも、やっぱりわすれそうだなぁ。。。。という方には、

空気品質モニターを部屋に設置するのもアリかもです。

たとえば、この「AWAIR」という製品。

二酸化炭素濃度が1000ppm(汚染ライン)を超えたときにはアラートが来るように設定もできるそうです。

これで、常に良い空気の中、頭スッキリで仕事ができますね。

では、よいテレワークライフを!