メモを習慣化したいなら「HINGE」と「パイロットGRIP G」のセットで間違いない!




 

この記事はこんな人におすすめ
  1. 気持ちよく使えるメモ帳をお探しの方。
  2. スラスラとメモを書けるペンをお探しの方。
  3. メモ書きの習慣をつけたい方。

 

メモ書きは「こわばった頭をほぐす柔軟体操」

酒井
手を使ってのメモ書きで、やわらか頭。

おはようございます。

酒井です。

今日は僕が、何か物事を考えるときに必ず使っている「メモ書き」の道具を紹介したいと思います。

「メモ書き」って紙とペンでやるやつ?ペーパーレスのこの時代に、まだそんなことやってるの?

と言う声も聞こえそうですが、ごもっとも。

誰かに情報を伝えるのには、間違いなく「紙」よりも「データ」の方が、

エコですし、なくしません。

ただ、僕がここで紹介したい「メモ書き」とは、

誰かに見せるための「記録」のためのメモではなく、

自分の考えを整理するための「気づき」のためのメモなんです。

つまり誰にも見せない。

なんなら、書いた後のメモ書きはすぐに捨ててます。

自分の考えを紙に書き出すと、悩みがなくなる。

このメモ書きの素晴らしさについて語られている本が、

「ゼロ秒思考」です。

本書ではメモの効能について以下のように述べられています。

「メモ書き」は、こわばった頭をほぐす格好の柔軟体操であり、頭を鍛える手軽な練習方法だ。

頭に浮かぶ疑問、アイデアを即座に書き留めることで、頭がどんどん動くようになり、気持ちも整理されるようになる。

自意識にとらわれ悩むことがなくなっていく。「メモ書き」により、誰でも、この境地にかなり早く到達できる。自分でも驚くほど頭の回転が速くなる。

赤羽 雄二. ゼロ秒思考 (Japanese Edition) (Kindle の位置No.546-549). Kindle 版.

頭の中でぐるぐると考えるよりも、一度自分の考えを紙に書き出して可視化する。

これが思ったより、気持ちいいんです。

自分の思いをなんのバイアスもかけず、ただただ書き殴る。

生まれたての自分の考えを紙に書き出すと

自分自身を客観的に見れるようになって、面白いと言うこともあります。

書いた後はこんな感じ。

ただ、書き殴っているだけ。

実際、自分でも書いた後のメモは読めませんし、読みません。

書いているその瞬間が一番大事なんです。

なので、

僕はメモをする時には、気持ちよさ重視。

そんなメモで気持ちよくなりたい僕が選んだツールが、

「HINGE」というメモパッドと

「パイロット SUPER GRIP G 1.6」というボールペンです。

「HINGE」=迷いなくメモれる。そして捨てれる!

このHINGEというメモパッド、本当にシンプルですが使いやすさこの上なし!

HINGEはTENTというクリエティブユニットが制作したメモ帳ミニマルツールです。

この商品、コンセプトが素晴らしすぎるんですよ。

良いアイデアは頭の中だけで考えて 突然生まれるものではありません。

ふと思いついたぼんやりした考えを 声に出す、ペンで描く 。

そして、それらを俯瞰して、 さらに考えを深めるという インプットとアウトプットの 素早い繰り返しによって生まれるものです。

まさしく、「頭を整理するためのツール」として生まれているわけです。

何か考え事をしたかったら、「ペンをとってメモる。」

これだけに特化しているため、余計なことを考えなくていいんですよね。

このメモをiPadで行おうとすると、どうしても他のアプリが目についちゃうんですよ。

Youtubeとか。。。。

僕はこれが原因で気が散ってしまって…

結局行き着いたのが、「HINGE」だったわけです。

スタートアップ系やモノ系のYoutuberの方もかなり紹介していますよね。

紙を挟み込んでいるだけなのに、全然落ちない。

使い方は本当にシンプルで、コピー用紙を挟み込むだけ。

僕は、普通のA4コピー用紙をアマゾンから買って挟んでます。

このスリットに、挟むだけです。

挟んでいるだけなのに、

ファイルを逆にしても、振っても、

はさんだ紙が全然落ちない。

ほんと、フシギ!

で、

書き終わったメモは、ただ引き抜くだけでキレイに捨てれます!!

どこまでもストレスがないよ。このメモパッド。

大きさは、大体iPadの12.9インチサイズと一緒。

僕が使っているA4用紙が挟めるタイプのものは、

ちょうどiPadの12.9インチと同じくらいです。

カバンにiPadと一緒に入れておけば、簡易型のiPad防護ケースにもなります。

本当、軽いし、そこそこ強度がある。

最近はリュックの中に常に入れています。

「パイロット SUPER GRIP G 1.6」力を入れずに、ぬるぬる書ける!

そして、このHINGEに紙と一緒に挟み込んでいるボールペンが

「パイロット SUPER GRIP G 1.6」!

細いボールペンから、太いサインペンまで色々試した結果、

この「ちょうどいい太め」に落ち着きました。

このペン、書いてる時の気持ちよさが半端じゃないんですよ。

インクがかすれませんし、

ペン先のラバーが手に吸い付いてきます。

余分な力がいらず、スイスイ書ける!

しかも、替え芯も売っているのでエコ!!!

本当に文房具屋さんで見かけたら、一度試して欲しいです。

考え事でごちゃっとした頭をいったん整理したいなら「メモ」に書き出そう

仕事をする上で、どうしてもマルチタスクになったり、

細々としたことが気になって、うまく仕事ができないこともあるでしょう。

そうなった時にはおちついて、「メモ」を取り出しましょう!

回紹介した「HINGE」と「パイロット SUPER GRIP G 1.6」があれば、

きっとあなたの頭を柔らかくほぐしてくれるはずです!

「HINGE」

「パイロット SUPER GRIP G 1.6」









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