【小学校2年生でもわかる「格安SIM」のしくみ】格安SIMの電波は「大手キャリアからレンタル」している?カラクリを教えます!




みなさん、こんにちは。
格安SIMのこと知れば知るほどハマっていく酒井(@oasis_sk)です。
 
 
さて、前回は、「そもそもSIMってなんぞや?」という話をしました。
そう、「SIM」は携帯の魂でしたね。
ケータイを動かすためには、
まず「SIM」が必要になってくるわけです。
 
で、
 
僕は、現在
「楽天モバイル」という会社の格安SIMカード
を契約しているのですが、
実際のSIMカードには何と書かれているかというのが、、、
下の写真。
 
simbak01
 
「docomo」の文字が。。。
 
え!なんで?
 
「楽天」じゃないの?
 
(?ω?)
 
という方もいらっしゃるでしょう。
僕も最初そうおもいました。
 
だって、自分が契約した会社は「楽天モバイル」ですからね。
大手キャリアの名前が書いてあれば、
それは焦りますよ。
 
Σ(-`Д´- ;)ビクッ
 
ただ、ここには値段が「格安SIM」が
「格安」になるための大きな理由が隠されていたんですね。
 

「格安SIM」はdocomoとauから回線を借りてるよ!!

はい。

実は「格安SIM」を提供している会社は、

「docomo」と「au」から回線を借りているんです。

ん。ちょっと頭がこんがらがってきましたか?

 

了解です。

 

小学校2年生でもわかるように説明します。

(o-´ω`-)フムフム

 

大手キャリアと言われる会社(docomo,au)と、

「格安SIM」を出している会社の関係は、

ショッピングモールの場所の権利を持っている企業と、

そこにお店を出す出店者の関係に似ています。

「ショッピングモール」=大手キャリア

「モールへの出店者」=格安SIMの会社

ということですね。

ショッピングモールの地主は、

その土地に「人気の出そうなお店」を呼んだり、「出店」したい人を募集したりします。

 

さらに、

「ショッピングモールの地主さん」は、

そのショッピングモールにたくさんのお客さんが集まるように、

広い駐車場を用意したり、

芸人を読んでイベントを開いたり、

場所のレンタル料を下げたり。

いろんな努力をするわけです。

ファイトーー! ( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ ) イッパーーツ!!

 

もちろん、

「ショッピングモールに出店したお店」も、

自分たちのお店の売り上げが上がるように努力します。

もともと自分たちが所有していない

「ショッピングモール」という場所の力を借りて、

頑張るわけですね。

だから土地の維持費だけを払って、

最初の開業にかかる施設への出費を安く抑えながら

商売を立ち上げていくことができるのです。

はい。

ちょっと

小学生には難しい話になっちゃいましたぁ〜!!(´゚д゚`)アア…

すいません(´・ω・`)(´-ω-`)) ペコリ

 

まとめます!!

「格安SIM」の会社は、

「docomoやauという大手キャリア」のすでにある「電波」をお金を出して借りて、

それを僕たちに「また貸し」しているわけですね。

SIM

自分たちで「電波」を発生する設備投資をしていない分、

値段も安くできるわけです。

 

だから、楽天モバイルのSIMカードに「docomo」と書かれていたのは、

楽天が、「docomo」から電波を借りているということになるんです。

 

今、大手キャリアで、そういうことをやっているのは、

docomoとau!

あれ、、、

softbankは?

(?ω?)

って思った方いらっしゃいますよね。

 

そこが、今度説明する、

「SIMロック」!

のことについてめちゃめちゃ深くかかわってくるんですよね〜。。。

まとめ:「格安SIM」会社は「docomo」か「au」の電波を「また借し」しているよ!

というわけで、

すでに格安SIM使っている方

そういうことだったんですよ!

ちょっと難しくなっちゃいましたけど、

今後、格安SIMと端末の相性について話しますので、

知っておいて損はないですよー!

今日はここまで!
 
次は、ついに格安SIMの要ともいうべき、
「SIMロック」のお話ですよ〜!
 
ではまた!