会社が嫌ならさっさとやめて真剣に自分の人生について考えたほうがいい。




フリーランスっていつ働いてるの?

という質問を今朝、寝起きの奥さんに投げかけられました。

ただ、その時、僕は絶賛仕事中だったのでびっくり。
僕の様子が半袖短パンでPCをパタパタ打っているので、仕事してるようには見えなかったんでしょうね。

フリーランスになってから僕は前の日にどんなにお酒を呑んでいても、朝7時前には起きてしまうんです。

それに対して、出産日を控えて育休に入った奥さんは朝ドラ「ひよっこ」が始まる3分前。

朝8時ちょい前。ギリギリまで寝ることを諦めない感じです。

なので、僕は奥さんが起きてくるまでの時間に、運用を任されているサイトの数字をチェックしたり、メールのチェックをしたり、仮想通貨の値段をみてフムフム…(*゚ー゚)(*。_。)ナルホド…したりしているわけです。

それを奥さんに説明して返って来た答えが、「仕事ってそういう感じでできるんだ!!」という驚きの声。

…逆にハッとしてしまいました。

自由を獲得するのに一番効率が良いのがフリーランス。

最近いろんな人から「フリーランス」になった理由をやたらに聞かれるようになりました。

決まって答えるのは「自由」が好きだから。

「自由」な立場が欲しかったというのが一番です。

もちろん会社にもよるでしょうが、僕が会社員時代は「会社の数字」を達成するために働いていました。

それがお客様のためにならなくても、最終的に「会社の数字」を達成することが僕に課せられた義務であり、お金はそうやってもらうものだと思わされていました。

もちろん、周りにいる同僚もそんな感じなのはいうまでもない。

食べるために仕事を「やらされている感」がオフィスに漂う。

「まぁ、しょうがないよね」という諦めの空気。この空気が超まずいんですよね。

「やりたくない仕事」は仕事以外の時間もストレスになっている。

イケダハヤト氏のこの記事を読んだ時、思わず「ほんとそれ!!!」と飛び上がりそうになりました。

若いうちはまだ元気だったんですけどね。どこでしおれてしまったのか。なんというか、人生に対する諦めがすごい。自分の人生を楽しんでいないから、話してて面白くない。

(上記記事より抜粋)

僕も会社員時代はサザエさん症候群とか行って、日曜の夕方にかけて元気なくなっていました。

で、最後は「会社行きたくねぇ」とつぶやいて寝るっていう。

これって休日も精神的に全然休めてる感じがしないんですよ。

フリーランスになった今は、サザエさんをめっちゃ楽しく見れるようになりましたけどねo(*⌒─⌒*)o

なぜならやりたい仕事をやれる自由な立場を手に入れたからです。

「やりたい仕事」を考えるには自由になるしかない。

「でも、やりたいことを仕事ができるのってすごくない?」

というのが、これまたフリーランスになってからさらによく質問されること。

そりゃ、僕もそう思います。

思いますが!!それにはやっぱり「自由」がないとできないんです。

一度、金のために「やらされている仕事」から精神を解き放たないと、自分のことが真剣に考えられないんです。

「給料」という安心感に依存すると、自分の人生を会社に委ねてしまう。

その状態では必ず「まぁ、今はそこそこ安定しているし」という言い訳の塊のような結論に至るわけです。

だから、そのために最低限「やりたいこと」を考えられる時間を作れる蓄えを用意しておくこと。

例えば一人暮らしの人は、会社やめて「3ヶ月間」くらいの食費と家賃、光熱費くらいを用意しておけば、そこから「失業保険」が出ますから、そしたら半年くらいはじっくり「自分のやりたいこと」を考えることができます。

貯金が全くない!って人は、この際、両親に頭を擦り付けて土下座するくらいの覚悟を持っていいと思う。

それくらい本気に「やりたいこと」を考えて自分の頭で考えるくせを取り戻さないとフリーランスって無理じゃないかな。

ちなみに僕がフリーになって最初にやりたいと思って作り出した仕事は、「格安SIMを超わかりやすく人に教える仕事」でした。

やってみて思ったんですが、本当に人の役に立っていることを実感できると気持ち良いもんです(∩´∀`)∩

現実をきちんと見つめ直そう!嫌な会社にいる間は眠っているのといっしょ。

嫌な会社に通い、現実をきちんと見つめる時間を作らないといつまでも「夢」を見ているのと一緒です。

それが「悪夢」なら最悪ですよね。

まずは自分のことをしっかりと考えられる「精神的に自由な時間」を手に入れること。

それを始めたらもうあなたはフリーランスとしての第一歩をあゆんでる事になりますから!