頑張っている人に「ガンバレ!」と素直に言える人になりたい。




さっきRyohei@元銀行員ブロガーの記事をtwitterで見かけた。

読んだ後、「これ本当に助かるわ。」と口に出するくらい気持ちが楽になった。

自分の「ブログ」を始めたものの「結果」って本当に出るのか。いつ出るのか。

いやー、、よくわからなくなってきた矢先だったから。うん。いわゆる弱気になっていたんですね。僕。

「見えないゴール」に向かう途中の「誰かの声援」は力になる。

ここからBGMはこちらを流してお読みください。

「結果が出るかどうかわからん事」を必死にやっている時って本当に不安になる。

例えば、僕はフルマラソンを走ったことはない。
きっと初挑戦した時は不安でしょうがないと思う。

42.195Kmを走るって、、、正直意味がわからない。

で、いっちょやってみるか!で、走ってみて初めて気づく苦しさがあると思うんです。

思ったより風が強かったり、足が動かなかったり、他の人が気になったり、、、、

ゴールが遠く感じる精神状態にどんどんと追い込まれると思うんです。

そういう時に、

沿道から「がんばれー!」とよく通る声で応援の声が聞こえてくるとする。

それ、本当に嬉しいじゃないかと。

一人で走っているけど、誰かが自分のガンバリを見てくれている。多くは知らない人。

ただその声がこの先にゴールが待っているんだろうという希望をくれる。

そういう「誰かの純粋な声援」がゴールまで続くからマラソンにハマる人が出てくるんじゃないかなぁ。

何かに向かって頑張っている人を素直に応援したい。

それと同じで、自分が何かを表現している時に「見たよ!」と一言、伝えてもらったとする。

その一言がやっぱりものすごく嬉しい。

自分がやってもらって嬉しいんだから、人にやってあげるのも嬉しいに決まってる。

だから、今後は「応援したいな!」と思う人が頑張っていたら、とにかく応援してあげようと。

もちろん知らない人でも、やっていることが「めっちゃ良いな!」と思ったら、何らかの形で反応してあげる。

これこそが誰かの「頑張るための力」になるとおもうんですよね。

というわけで、そのことに気づかせてくれたRyohei@元銀行員ブロガーに感謝です。